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Web-Clean

企業の逆SEO対策コンサルティングを行うサイト。
他社でやらない事をやります。

Web-cleanです。


逆SEOやってると、王道って大事だなと思います。

なにせ、SEOの逆ですから(笑う)

SEO知らないのに正も逆もあったもんじゃありません。


ということで自社サイトのSEO対策を徹底的に見直ししています。

Google先生は答えを教えてくれませんので、こうだろう、という内容でちょこちょこ修正していくわけです。

12月に入って2週間ほど徹底的にHTMLコードを修正しました。

robot.txtやsitemap.xmlなど、上の承認が要らないことは大体やりました。


そしたら今まで放置していたページがチラホラあがる。あがる。


ポケモン風に言うならズバリ!


効果抜群!!


というやつです。

王道というか、正攻法って大事ですね。とても。

巷の逆SEO対策業者のことを信じられなくなってきているWeb-cleanです。


次は自分なりにサンプルサイトを作って、実験してみようかな。


Web-Cleanです。


逆SEO対策業者は、いっぱいあります。

なぜか?儲かるからです。


基本的にデータ量で勝負する商売は儲かります。

だって、一度設定したら後は何もしなくても仕組みを動かすだけでお金になるのですから!


でもね。


仕組みだけではケアできないのです。

検索エンジンは日々進化しますから。


しかし、検索エンジンがどんなに進化しようとも、世の中の基本は変わりません。

Webの仕組みも変わりません。


このリンクはYahooが公開する検索エンジンのシステム構成です。

http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002835.php

分かりやすく言いますと、世の中にあるホームページを集めて辞書のようにしていますよ、と。


この辞書に載せる順番をどうこうするのが、一番儲かります。

順番を決めるルールは検索エンジン(YahooとかGoogleとか)側が握っているから。

そしてルールが変わるたびに、あーしましょう、こーしましょうといって契約を持ってくる。


そりゃ儲かる訳です。

私はそんな業者は嫌ですけどね。


私は、基本に立ち返って、誠実な対応がしたいですね。

社内SEやりながら、対策業者をビシバシ使いこなすのは骨が折れますが、その分自分のノウハウになってます。

企業イメージという言葉があるように、イメージというのは非常に重要です。

私(Web-Clean)のクライアント先でもインターネットにさんざん書かれて大ダメージを受けていました。


ブラック、悪徳、詐欺、ぼったくり、などなど。


まぁ、こんな単語が並ぶとどうなるか。

まず、求人活動に影響がでます。


内定を出しても出しても、辞退が止まらない。

そうすると人手が不足するので、既存社員に負荷がかかります。


ここでしっかりケアしないと、仕事忙しい→報われない→辞める→人手不足というスパイラルに陥ります。ここは踏ん張りどころです。社長や役員、役職者はがんばりましょう!


そして、営業活動に支障をきたし始めます。

成約率やリピートが減っていきます。特にリピートが落ちるのがキツイですね。

サイレントクレーマーではありませんが、静かにフェードアウトしてしまう。

これではビジネスが終わってしまいます。


ですので、インターネット上の情報というのは、きれいにしておかなければなりません。

公共の目に触れるということは、会社の玄関と同じということですね。

玄関を毎日掃除するように、インターネット上も毎日チェックしましょう。