DADDY BLOG AMEBA -6ページ目

DADDY BLOG AMEBA

インターネットビジネス大学を経営しています!

みなさんのお役に立つ「ネット情報」をアップして行きたいと思います!

 

ネットで、拾った情報であるが、今回は、「リル・バブ」の生涯の物語でもある。「リル・バブ」のフォロワー数はフェイスブックに300万人、インスタグラムに240万人、ツイッターに80万人以上。

 

「インスタグラム」に何百万~何千万人ものフォロワーを持ち、飼い主に莫大(ばくだい)な利益をもたらす「ペット・インフルエンサー」でもあった。

 

「不機嫌ネコ」ことグランピーやポメラニアンの「ブー」、「ダグ・ザ・パグ」など、社会貢献から有名ブランドの宣伝まであらゆることをこなす彼らはインターネット時代のスター動物だ。

 

こうしたスターの一匹、米インディアナ州に暮らしていたネコの「リル・バブ」が先週この世を去り、ネット上には悲しみの声があふれた。

 

遺伝子異常の影響でいつも舌を出していたリル・バブは、音楽プロデューサー、マイク・ブリダフスキーさんが2011年に引き取り、写真をネットに投稿し始めて有名になった。

 
その人気がきっかけとなって科学者たちからも注目を浴び、2015年には米ミズーリ大学の研究チームがリル・バブの顔の変形などの原因となっている遺伝子異常を突き止めようとゲノム解析を行った。

 

ブリダフスキーさんもまた、特別なケアを必要とするペットのための全国規模の基金を創設した。米国初の試みで、基金の「顔」となったのもリル・バブだった。

 

「バブは動物福祉の世界、そして世界数億人の人々の暮らしに大きな変化をもたらした」とブリダフスキーさんはインスタグラムに記した。

 

基金は2018年だけで「支援を必要とする動物たち」のため7万5000ドル(約800万円)を集め、これまでの累計寄付金額は70万ドル(約7600万円)に上るという。

 

リル・バブは環境保護団体グリーンピースや米国動物虐待防止協会などの支援活動にも、スターペットの力を貸したそうだ。

 

そんなタレントえお抱えるプロダクションを紹介しておくので、興味のある人は見てみたら? https://www.mdogs.jp/