APIを公開/提供する、なんて使い回しがされる。アプリケーション・プログラム・インターフェイスの略。

※アプリケーションとはソフトウェアのこと。


開発者向けにプログラムしやすいデータを公開することをウェブサービスといい(アマゾンが代表的)、開発者向け機能をAPIと呼ぶ。アマゾンはウェブサービスにより、商品データを公開している。


かつては、マイクロソフトが、ウィンドウズのAPIを公開したため、ウィンドウズ用のソフトウェアが、世に多く生まれている。

グーグル・マップスがAPIを公開すれば、地図情報や地図情報をハンドリングする技術が無くても、はてなマップ(写真や文書を関連するマップに添付できる)のようなサービスが出来る。



◆ベンダー

コンピューターの分野で「(製造)販売会社」を意味するそう。メーカー(製造社)があり、ベンダー(販売社)があり、ユーザー(利用者)がいる。実際には、メーカーとベンダーが同じケースも往々にしてある。

印象的には、マイクロソフトのような、ソフトウェア販売会社が、ベンダーとよく言われている感じ。



◆SIer

エスアイヤー、という。実は、システム・インテグレータとほぼ同義。情報システムを構築する会社で、NTTデータ、NECソフト、日立情報システムズなどが代表的。システム・インテグレーションからくる言葉。