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とりまライブで

ライブと洋服と酒がすき。美味しいもの探索中

こんばんは。


今日は模様替えと就労Bの利用者さんたちに手紙を書きました。私手紙書くのわりとすき。


でおもったのですが法人によってやりかたみたいのは違うのかなと。


私が前にいた生活介護は指差しで伝える。言葉で一言で伝えるというものでした。

あと人との関わりは仕事で関わり構築するもの。別に話さなくてもいいといわれました。

あと☓やだめはいってはいけないといわれました。なかなか難しいものでした。


今の所は☓もだめも大丈夫だし人により絵カードを使うけど割と言葉で伝えています。 あと人との関わりはコミュニケーションをとる。話す。仕事ではもちろん話したり顔を売るといってました。


私は前にいた所で人間関係の構築は仕事で関わればいい。話はしなくてもいいといわれましたがそこが疑問でした。

なぜ話さなくていいのか?仕事だけでなくコミュニケーションをとったほうがいいと思っていました。

だからいわれたこと以外にもコミュニケーションをとってました。ある種それは成功でした。

でも勝手にやってと思われていたんでしょうね。

今の所は実習生がくると必ず利用者さんと話すよういわれます。

で話しかけるのが苦手な実習生の人に「興味のあることや洋服がキャラクターならそのキャラクターすきなんですか?とかどこで買ったんですか?」といって話しを広げていけばいいといいました。

で中々難しかったけど利用者さんが話しかけてきて長くはなしてできましたね!とほめたらうれしそうにしてました。

成功体験を作るのが大事。そこから一歩自信がつき話しかけ経験を重ねてうまくなると私は思います。


生活介護にも私は昼休みの時間見守りに入りながらコミュニケーションをとってますが私はチャレンジャーなんでわりと誰にでも話にいきますが言葉を返さなかったりするともしかしたらこの人は今話したくないのかもと思い離れます。それをベテランのひとにいったらそれでいいと言われました。とりあえず話そうみたいな。反応をみて考えるですかね。

送迎や関わる時間が長くなると一人ひとりの対応を教わります。そうして1人ずつおぼえていく感じです。


なので私みたいなタイプは今の法人の方があっています。

利用者さんのタイプもちがうから違うところもありますがしゃべらないけど話しを聞いてたり理解できたりします。そういうひとには話すのも大事。

私は福祉はなにより人間関係性構築が大事だと思ってます。


きのうひきこもりの人を施設にいれるユーチューブをみていましてそういうとこから参考にならないかと聞いてました。

2本みて思ったのがまず聞き役に徹する。

そして否定するのではなくありのままのそのひとを肯定する。

ひきこもりのひとはなにか傷がありそれから外にでれなくなる。傷ついていてだから反発したりする。誰もわかってくれないと。

まずはその根本の原因をきいてそのときの自分を肯定する。

なんか施設にはいり心や顔までもやさしくなってました。

それは本当の自分を肯定してくれたからだといいます。


私は就労Bの利用者さんに対して何度か方向性を変えて試してみました。

とにかく怒り口調できつい言葉をなげかける。だから嫌われてしまうと。

みんな離れていったんです。

でも私はその人はさみしいんだと思ったんです。でもさみしい部分に触れてしまうとこの人は壊れてしまうんじゃないかと思い慎重になってました。異動しますが話しができたら話しを聞こうと思う。そしてなにか励ますことができたらいいなと思う。

まだまだかけだしだから難しいね。