こんばんは。
仕事してきました。5時間労働だと昼休憩がないので昼ご飯家についてから17時に食べました。昼夜兼用です。
さて休みの日に読んだアルコール依存症の本です。

感想ですが、、う〜ん、。
私の周りのアルコール依存症の人が重度でなおかつ病気になってるからこれは軽度のひとなので物足りなかった。
会社に行く前に緊張するから朝酒のんで落ち着かせる。それから会社の昼休憩にトイレでのんでしまうとか、。
最終的に心療内科にいくんだけど断酒はしないでのむ日にちを作りのみながら抑えていくという終わり方でした。
私も外で友達がのむときはのんでるしたまにイベント事で家飲みはしましたが、、
コントロールできるのは依存症ではないかな、、
依存症はコントロールできない状態なんですよね。
漫画だからおもしろく書いたり重度とか書きにくいかな、、
軽度のひとが読むにはいいかな、

他の依存症のことも書いてあり読み応えありました。あとすべてが長文ではないから読みやすいです。
重度で助けを求めてアルコール依存症専門病院にはいったり自助会に入ったりしてがんばってお酒をのまないようにしてるとこまで書いてあったので私の求めていた本かなとも思いました。活字が苦手な方は薄い本だから読みやすいと思います。
昔アルコール依存症の映画を2本みました。
男が女を愛する時とリービングラスベガスです。
男が女を愛する時は奥さんがアルコール依存症になり自助会みたいなとこに入りアルコール依存症患者の話す会みたいなとこにいきでも夫はよくわからずなにか避けてる感じ。
でも奥さんはこの仲間が私には大事。そういってだんだん夫も理解しようとする話だったと思います。
リービングラスベガスはすきで3回はみたかな、、ニコラス・ケイジが賞をとった作品。
アルコール依存症で仕事も家庭も失いすきなだけ酒をのむ人生を選びラスベガスにながれつく。
そこで娼婦と出会う。
アルコール依存症で行く先々で出禁になる。
最終的に死んでしまうんだけど、、
まだ若かりし頃にみて私のそのときの感想がすきなことをすきなだけして死んでいくこともいいのかもしれない。といいましたが今は私ならすべてを失ってもアルコール依存症専門病院にはいり自助会にはいりお酒をたつ努力をすると思います。
本を読んでも自暴自棄になっても最後は怖くなり助けを求めるひとがほとんどでした。
あと酒を止めてからの離脱症状に苦しむ人もいます。幻覚、妄想、いろんな苦しみを乗り越えて離脱症状からぬけだす。でもつらいから酒をのんだらいつまでもやめれなくなる。
その離脱症状をわかっただけでもよかった。
私は離脱症状、、幻覚、妄想など全くなかった。私の場合依存症かどうかもわからないので、、
ただ病気になる前にやめてほしい。
脳の萎縮などは治らないみたいだからあぶないと思ったら病院にいくのも大事ですね。
次は精神病の本とか犯罪心理学の本とか読みたいですね。
犯罪心理学は映画でこういう類のはすきでよく見たから、、
来月くらいにまた読もうかな、、