やっと大好きなWEAVERのべーちゃんが執筆した「流星コーリング」を読めました♡


ある日を境に明日へ進めなくなってしまう主人公。衝撃のラストに驚きが隠せなかった…


その中でも印象に残っているのは詩織の言葉
「何かを手に入れても失っても、いつかはそれが当たり前になるんだよ。」


あの日に戻りたいっていう気持ちは誰もが抱く。後悔していることならなおさら。
だけど現実の私は失敗したことも受け入れて今を生きている。戻ることなんて出来ないとわかっているから前を向いて歩くしかないとちゃんと分かっている。

何かに行き詰まったとき教訓にしたいと思いました。



それともう一つ。人の心情をシーソーではなくブランコで表したところが個人的にしっくりきました。


たしかに人はマイナス思考になればなるほどネガテイブにシーソーが傾いていく。だけど、ネガテイブを助走に変えることができれば、ブランコのようにいつだってプラスに振れることも出来るんだと


全てのマイナスには意味があると学びました。



流星コーリングを読んだ後にアルバムを聴くと歌詞が深く入ってきます。ずっと楽しい思い出の中で過ごしたい主人公の思いと、いない事実を受け止めて、前向きに捉えて幸せになってほしいという詩織の思いが詰め込まれた曲。まるで主人公りょうの心情変化を描いているようでした。




べーちゃんの次回作も楽しみです😌