最年少プロレスラーはるかちゃんが
男子レスラーのケニー・オメガ選手と
プロレスで対戦している動画です。
単なる“微笑ましいお遊戯”ではなく
“試合”として成立させてるのがスゴイ

ちゃんとエンターテイメントの範疇で
ドキドキ・ハラハラさせて
3分一本勝負の時間ちょうどで
ギリギリの緊張を迎えます。
一流のレスラーは
「ほうきとでも試合ができる」
と言います。
いくら、そこそこデキる子とはいえ
見事に試合を作っているこの外人選手がスゴイ

少なからずリスクがあるプロレスの試合に
成長段階の未成年を起用することには
問題もあると思いますが・・・。
小さいころ、圧倒的な強さだった最強外人選手が
ジャイアント馬場さんのチョップや
十六文キック(持ち上げた足の裏に相手がぶつかっていく)に
ヘロヘロになっていた時は、納得がいかなかったけど
今はプロレスの中にある互いの信頼関係や
観客の心理を操るサイコロジーの部分に
とても惹かれています。
知性と感性をフルに使って
柔軟な発想と感性で楽しむ
やっぱりプロレスは知的エンターテイメントです。
バッカじゃね~の!?と思う人は・・・
一度、バカになってみよう
