ども、朝陽です(・ω・)ノ


演劇集団キャラメルボックスさんの
『水平線の歩き方/君をおくる』
を観劇!

会場はサンケイホールブリーゼ

定番のブタのみき丸くんの写真もパチり

今回の衣装は30周年記念公演ということで
過去着用していた衣装再びでした
バニーみき丸くん!

本当に楽しみにしていた今回のハーフタイムシアター
まず、僕はハーフタイムシアターが大好きです
60分という時間の中にしっかり物語と人の気持ちが入っている
観劇初めての人にも時間が長すぎに手軽に楽しんで貰えるのではないかと思います!


『水平線の歩き方』
初演、再演ともに生で観劇させて貰っています
去年、WCでも上演させていただいた本当に大好きな作品です
3回目の観劇の今回も色褪せることはありませんでした。
特に今回は自分たちが同じ作品に取り組んだ後の観劇ということで、初演・再演の時とは感じ方もまた違いました。
よりその瞬間の気持ちや流れを感じ考えておりました。客観視していたのではなく、失礼ながら同調していたような感覚です
物語も知っているので、展開はわかっているのに
いや、わかっているからこそ心の痛みがヒシヒシと伝わってきたのかも知れません
幸一(岡田達也さん)とアサミ(岡田さつきさん)の終盤の気持ちを伝え合うシーンから他の人たちが幸一に呼び掛けるシーンが一番好きでそこで涙
これからも変わらず一番好きな作品なんだと思います


『君をおくる』
大好きな空晴の岡部尚子さん書き下ろしの新作ということで、情報公開から本当に楽しみにしていました!
空晴ファンでもある僕がキャラメルボックスと空晴のコラボレーションのようなこの話にはとにかくテンションが上がっておりました!
どんな風になるのかなとドキドキしながら見始める
あっ、あの段ボールはまさに空晴の定番アイテム!段ボールを使ったオープニングアクトが本当にキレイでした!
空晴のドタバタ勘違いサプライズが話の中盤までしっかり練り込まれていて終始笑っていました
おっかーさんの役の正体がわかった時に一番笑いました!おっかーさんだからできる笑い(笑)
日常のやりとりの中なんだけど、設定と掛け合いでこんなに面白くなるなんて
空晴マジックをキャラメルさんがやっている瞬間が一番融合しているように感じました
そして、温かい空気の中、最後には心が動かされる
人の優しさや思いがぐっと突き刺さる素敵な作品でした
久々にラスト暗転前に泣きました
空晴さんでも上演して欲しいと思う大好きな作品になりました