初めて会社を早退しました
唄種です。
びっくりするほど声が出ない。
熱っぽさとダルさが我慢できず、帰ってまいりました。
土曜日に耳鼻咽喉科に行き、薬を貰っていたのですが、残念ながら効かなかったようです。
本日は実家の近くの内科へ行きました。
セカンドオピニオンってとても大事です。
唄種は扁桃腺肥大という、その名の通り人より少しだけ扁桃腺が大きくて、炎症を起こしやすい体質です。
耳鼻咽喉科には毎月と言っていいほど通っていた時期もあります。
扁桃腺肥大の気があるくせに、声を酷使することばかりしてきたので、自業自得です。
子どもの頃からお世話になっていた先生から処方される薬を疑いなくいつも飲み続けてきました。
それが一番手っ取り早く治るからです。
信じて飲み続けていたのですが、ふとその薬が全く効かない時があり、別の耳鼻咽喉科に行ったのです。
その耳鼻咽喉科はカメラを喉に入れて自分の喉がどうなってるのか見せてくれました。すると、中にポリープが出来ていたんです。ポリープって、喉にできるデキモノなんですが、先生曰く、薬は飲んでも無駄とのこと。
さらに、今日行った内科の先生には、今まで処方されてきた薬があまりに強いので驚いたと言われました。
私が昔から、『仕事があるから早く治して欲しい』といい続けてきたので、先生はその言葉通りに強い薬を出し続けてくれていたのです。
その薬が引き起こすリスクについては考えていませんでした。他の先生に聞いたからわかった事実です。
兎にも角にも、同じところに行く安心感に勝るものはないのですが、きちんと先生が説明をしてくれるところを探すべきだと思います。
先週土曜日に稽古場近くの耳鼻咽喉科に行ってみましたが、残念ながら薬が効きませんでした。次にそこを利用する時には、きちんとお薬手帳を持って行き、効かなかったことを伝えるなければいけません。
お医者様は頭のいい方たちばかりですが、自分の体の調子は自分にしかわからないですものね。
きちんと私にあった処方箋を出そうとしてくれる先生を見つけたいですよね。
唄種が今日行った内科の先生は好きです。
きちんと質問にも答えてくれるし、患者の私の前で薬の辞書を開いてきちんとした効能や副作用を調べて処方箋を出してくれます。
他の先生は患者のいないところでするのかもしれませんが、目の前で調べてくれると安心します。いつも待合室がいっぱいなのは、先生のそのあっけらかんとした診察にあるのだと勝手に思っています。