それでも夜は明ける今日は映画の日ではありませんが、見てしまいました。アカデミー賞作品賞を受賞した『それでも夜は明ける』。考えさせられる映画…なのか黒人が虐待をされる映画なのか…(*_*)黒人のメイドさん達が庭で死人の供養としてゴスペルを歌っている場面があり、こういった状況の中でゴスペルは生まれたのかと思い、少し複雑な気持ちになりました。やはり虐待は良くないです…生まれた時に地位が決まっているのはおかしいですね。
旅人は夢を奏でる親父と勘当した息子。息子は奥さんと別居状態。盗んだ車で旅をし、二人の絆を深めていくお話。息子はプライドが高く奥さんに戻ってきてくれと言えない。親父は口下手で大切なことは言わない。お互いに正直になり、心を開いていく心温まる作品でした。ホテルのロビーでジャムるシーンはワイルドカッコ良いです!!
おじいちゃんの里帰り映画の日なのでシネギャラリーで映画を観ました。おじいちゃんの里帰りバラバラの家族が一つになっていくという、ベタであり、心温まる作品でした。トルコからドイツに移住し、大家族を築き、成功したものの、それぞれの家族はみんなある悩みを抱えていました。家族が一つでトルコまで旅をするのですが、その中でいろいろなハプニングが発生。家族で乗り越えていくことで、バラバラだった家族がだんだん一つになりトルコで食事をする時には打って変わったようにみんな笑顔で食事をしています。最後のおじいちゃんの言葉はぐっときます。