初めに、保護者の皆様、卒業生、関係者の方々、平素より追手門学院大学男子ラクロス部に対しての温かいご支援、ご声援を賜り大変感謝しております。
1回生#44番静かなる問題児の天野心瑚と申します。
拙い文章ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。
入部式にて「まぁ、僕が追手門学院大学男子ラクロス部に入ったってことは日本一約束されたようなもんなんで笑 1年みんな関西ユース選ばれて日本一取ろうや笑」
私と追手門学院大学男子ラクロス部の出会いは3月27日に友達と行った交流会でした。その時に先輩達と出会い、帰りのバスの中で一緒に参加した友達とめっちゃええ人達やんって話したのを覚えています。
それから交流会以降に開かれた数々の体験会ほぼ全てに先輩達に会いたくて友達と参加しました。
私はラクロス部に入ろうか真剣に悩んだ。
今までひとつの事をずっと続けて来れなかった私がラクロス部に入っていいのか、周りの人に迷惑をかけないか、友達が入るなら入ろうかなと色々な考えが頭の先からつま先まで流れる血流のように回った。
そこで先輩達に提案をしました。
大阪教育大学との新歓試合に勝ったら入ったりますわ。
正直負けても入ろうと思っていたが、そう言ってみた。
そして大阪教育大学との新歓試合
6-0という圧倒的な点差を開き、追手門学院大学は勝利した。この試合はマジで熱かった。まだ馨さんが点を決めた時の光景は忘れられない。
その激アツアツアツアツ試合の後の集合の時に私は追手門学院大学男子ラクロス部に入部しました。
そこで今に至る訳ですが、夏のウンザリとする暑さの日々に私は連続的な遅刻をかまし、みんなからの信頼を失いました。ラクロッサー失格です。本当に申し訳ございませんでした。
私はそれまで1回生のみんなにあまり馴染めず、先輩達とばかり喋っていたのですが、信頼を失った今先輩たちと喋ることにも気が引けるようになってきました。
そして喋る相手がかなり限定されてきました。
信頼を失うとこんなにも居心地が悪くなるのかと思い知らされました。部活での居心地が悪くなると自然とラクロスからも離れていきました。
毎晩のように壁に行っていた日々も失われていき、今では週1で壁に行ったら良い方です。
そこでプレゼントが来ました。毎晩のように壁に行っていた過去の私が予約していたうりぼうキャンプの日をモチベーションがセミの死骸のごとく地を転がっている今の私が迎えました。
うりぼうキャンプでの1泊2日はかなり刺激的でした。
日本の1年ラクロッサーの中で1番上手いとコーチ陣に言わしめた奴、東北リーグのサマー2位の奴ら、過去の日本背負ったコーチ、現在日本代表として活躍しているコーチ、メッシュ編むのめちゃくちゃ上手い奴、色んな人達が居ました。
そして直で日本代表を見た私は思いました。
「おれも、、、、、、こうなりてぇ、、」
うりぼうキャンプに行ってきたオレはつええぞ。つよくなるぞ。
来たる9月13日のサマー正直勝っても負けても通過点。
今の俺は正直あまり戦力にならんし、体力もないし、信頼もないけどこれからはちゃんと頑張るから、まずはサマーを一緒に頑張ろう!!楽しもう!!!
日本一、部活での居場所、みんなからの信頼、ラクロッサーとしての資格、全部掴み取ってラクロス王にオレはなる!!!!

