初めに、保護者の皆様、並びにOB、OGの卒業生、関係者の方々、平素より追手門学院大学男子ラクロス部に対しましての温かいご支援、ご声援を賜り誠に感謝しております。

1回生トップバッターを務めさせていただきます。自称1回エンジンリーダー  G髙木涼成と申します。

拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。


まず僕がなぜラクロス部に入ろうと思ったか、入部のきっかけについて書こうと思います。






僕は中学では水泳とテニス、高校からはテニス一本でやっていました。正直テニス部を引退した時点では解放された気分で運動部はもうこりごりだと思いました。そこから追手門に入学し、やっぱり体を動かしたくなってサークルや運動部を見ようと思いました。この時に何も考えずに体育館に入ったことが僕のラクロスへの「運命」だと感じました。
入り口の近くにあったのはラクロス部のブース。そこで声をかけてくれたのが3回生の直輝さんでした。名前こそ聞いたことはあったが、どんなスポーツなのだろうか。それがラクロスの第一印象です。そこでラクロスへの好奇心から体験に行くことにしました。そして体験ではしっかりとしたラクロスではないもののパスをするだけでも楽しかったことを鮮明に覚えています。僕の好奇心が確かなワクワクへと変わりました。そこで入部を決めたのにはもう一つ理由があります。それは、チームの雰囲気がとても良かったからです。気さくに話しかけてくれる環境それがとても居やすくて入部を決めました。

次に、僕がゴーリーと言うポジションになろうと思ったかを書いていきます。






入部をしてすぐになんとなくで希望ポジションはATです。と答えていました。人生初のチームスポーツ。やっぱり得点を決めるのがチームの華じゃないか。そう思っていました。
ですが、その考えが一変したのは先輩達の交流戦を見た時でした。3回生のゴーリー、翼さんのセーブとクリアを見てこんなにも盛り上げらるのかと衝撃を受けました。その試合を見終わって3日ほど考え僕はゴーリーになることを決意しました。それはサマーの数合わせのためではなく、翼さんのようにかっこいいセーブをして場を盛り上げてやりたいという強い気持ちから決めました。

そして今先輩達は「2部昇格」という熱い目標を持って日々練習しています。その熱は一回生である僕らにも伝染し、「サマーで絶対勝つ!」という目標を掲げて練習に精進しています。この夏の気温よりも、どこの大学のチームよりも熱いのは「追手門学院大学男子ラクロス部」です。


サマーまであと少しもっと!もっと!もっと!熱くなって食い散らしてやりましょうーーーーー!