僕は、追手門学院大学に来る予定はなかった。高校までずっと野球をしてきていて、引退してからすぐ塾に通い受験勉強をしていた。周りがみんな指定校だったので僕も周りに流されて2次募集の指定校推薦で追手門学院大学に入学した。




追手門学院大学に入学してからごく普通の毎日を送る予定(バイトばっかりの生活)だったが新歓でラクロス部に誘われて、そこから体験会に行くことになった。
体験会では、とても先輩たちが優しく接してくれ、パスやキャッチの仕方、シュートの打ち方などたくさん教えていただき、とても楽しかった。その中でも僕はショットを打つことがとても好きだった。何も考えずにクロスをがむしゃらに振り得点した時の喜びが今でも忘れられない。

自分がラクロス部に入部した時から2年が経ちました。初めの頃はコロナにより規制などがたくさんあり、思うようにいかなかった1回生の時。





そこから2回生になり、チームの人数が少なかったので試合に出る機会があったがリーグ戦では1得点という不甲斐ない結果になってしまって、入れ替え戦に行くことができたが負けてしまい3部残留になった。




そして3回生になりチームが大きく変わった。目標である「2部昇格」、スローガンである「IGNITE」というのを明確におき、チームのユニフォームやアパレルなど今までにないくらいの追手門学院大学ラクロス部ができたと思う。




だけど、新チームが始まってからすぐに右足首を捻ってしまい大きな怪我をしてしまった。医者からは手術しないと完治するのは8ヶ月くらいかかると言われたので迷いもなく手術することを決心した。手術してからはリハビリ生活が始まった。リハビリ生活はとてもしんどかった。週3回くらいずっと歩く練習やお尻の筋トレなど嫌になるほどやってきた。なぜこんなに頑張ったのかというと早くラクロスがしたいと思ったからだと思う。




そのためには必ず今年は「2部昇格」を成し遂げて2部の舞台で戦ってみたい。





最後になりますがいよいよ今週の金曜日にリーグ戦の開会式が始まる。最後に笑って過ごせるよう今できることを全力で頑張る!! 会場を沸かせるショットを打つのでぜひ会場にお越しください。