はじめに、保護者の皆様、ならびにOB・OG、関係者の皆様、平素より追手門学院大学男子ラクロス部に対しましてご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。
3回生 #52 G トレーニングセンター予約係 岡田翼です。
こういうのを書くのは得意ではないですが、読んでいただけると幸いです。
誰にでも憧れの選手っていると思います。憧れの選手を作ると上手くなるって3個上の先輩も言っていた気がする。
自分は去年はATをしていて、憧れの選手はmac o'keefeでした。ほとんど左アンダーショットしか打たない選手で、自分もこの人になりたいってずっと思ってました。
入部して1ヶ月くらいでこの人に憧れて、壁打ちは行かずに、公園でずっと左アンダー練習していました。もちろんショットは自分でも自信あったが、パスとキャッチができないという絶望的な選手になって、
そして気づいたらゴーリー。
同期のゴーリーが辞めて、
来年ゴーリーいないから、
現キャプテンがやってくれないかと頼んできて、
防具もあるし、
合同チームになるのは嫌だし、
クロスがおっきくてキャッチ下手な岡田にはちょうどいいかなと思ってそんな軽い気持ちでゴーリーを受け入れました。
最初は怖くてたまりませんでした。近くで打ってきたやつは本当に腹がたったし、ボールを避けたりしました。
暇だったから一応壁打ちしてたけど、ゴーリーというポジションはその頃は大嫌いで、適当にやってました。正直、アタックに戻りたかった。
でもゴーリー先輩のけいごさんが「俺、もしまた一回生からやり直してもゴーリーやる」とか意味のわからないことを言っていて、けいごさんがそう言うなら続けようと決めました。
もちろんその頃は適当にやっていたので、海外動画とか見ていなかったし、憧れの選手はいませんでした。
去年、たまたまウィンター合同チームということもあり、神戸学院と合同練習することになりました。その時に追手門現コーチのピヨさんに会いました。そしてその時にピヨさんのことを知って、一部入れ替え戦の動画を見たり、ピヨさんが追手門の練習に参加してくださった時にゴーリーをやっていて衝撃を受けました。
取ってからの速さ、ゴーリーセーブ、ラクロスの知識どれもが自分とは桁違いでした。そしてゴーリーになってから初めて憧れの選手ができました。
そして目の前に憧れの選手がいるので、去年と比べ自分でもすごく実感できるほどの成長ができた。それよりゴーリーへの愛が去年とは断然に違うと思う。
ほんで何が言いたいかって、本当に会えてよかったです。大好きです。
ピヨさんへの手紙になってしまいましたが最後に、今年のリーグ戦ベスト10とかセーブ王とかどうでもいいので2部昇格、3部一位目指して頑張ります。
去年のリーグ戦自分を使い続けてくれたつねさん、自分のゴーリーアップの時間を削ってまで教えてくれたけいごさん、お世話になったOB、最強のコーチ陣、チームメイトのためにも必ず勝つために止めます。指折れても爪剥がれても頭飛んでいっても止めます。
そしてピヨさん超えて憧れられる選手になります。
