ブラックカードの話ではありません。
クレジットカードの使い方を間違えてしまうとブラックになってしまうことがあります。ブラックになってしまうとクレジットカードの利用が停止されるなど色々なトラブルに発展します。
そこで理解しておかなければならないことは、どのような理由でクレジットカードのブラックになってしまうのかということです。これを理解しておくことで、自分がブラックになってしまう可能性を大きく減らすことが可能です。
■支払いが長期間遅延しているから
クレジットカードのブラックになってしまう大きな理由が、支払いが長期間遅延しているからです。クレジットカードの支払い状況は信用情報と呼ばれるものに記録される仕組みとなっています。この記録において、支払いが2ヶ月以上遅延している状態になってしまうとブラックになってしまいます。
信用情報には様々な情報が記録されています。その中に長期的な支払い遅延が発生していないかを示すものが存在しています。長期的な支払い遅延が発生している場合には、信用情報に「異動」の記載がされてしまい、これがブラックであることを示す情報となっています。逆に異動の情報が記載されていないうちは、仮に支払い遅延が発生していてもブラックの状態ではありません。
■短期でも支払い遅延が頻発しているから
基本は異動が記載されている人がブラックです。ただ、それだけではなく短期間の支払い遅延でもブラックになる場合があります。
これは明確にブラックの定義が決められているわけではありません。クレジットカードの支払い状況は信用情報に登録されます。クレジットカードの支払いが遅れると、他のクレジットカード会社もその事実を確認できる仕組みとなっているのです。一度であればミスであると判断される可能性もありますが、何度も支払い遅延をしているクレジットカード会社側も警戒をします。その結果、明確に異動の記載は無いもののブラックになってしまう可能性があります。
■クレジットカードを短期で解約してしまったから
一つのクレジットカード会社内で独自にブラックになってしまうこともあります。これはいくつかの理由がありますが、クレジットカードを短期間で解約してしまった場合などが考えられます。なお、クレジットカード会社にブラック扱いされていることは、私達が客観的に確認できません。
キャンペーンでクレジットカードを発行し、すぐにクレジットカードを解約したりするとクレジットカード会社から悪印象を持たれます。その結果、二度とクレジットカードを発行してくれないことがあるのです。
クレジットカードのブラックに関する知識と、ブラックでも入会できるカード – ブラックでもOKなクレジットカードを調査