ウェアラブルカメラ(アクションカム)GoProやsonyのHDR、contourやAEE MagiCam SD21の比較など

ウェアラブルカメラ(アクションカム)GoProやsonyのHDR、contourやAEE MagiCam SD21の比較など

今話題の小型カメラであるウェアラブルカメラ(アクションカム)GoPro(HERO2 HERO3 HERO3+)やsonyのHDR(AS15 AS30V)、contourやAEE MagiCam SD21、JVC ADIXXION、などのおすすめ機種を比較したりします。

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ウェアラブルカメラ(アクションカム)を比較して購入するときに、意外と軽視されているんじゃないかと思うのが液晶モニターの存在です。


特に最初の一台としてウェアラブルカメラ(アクションカム)を購入するときにはこの液晶モニターがかなり重要になると思います。

なぜなら、普通カメラで撮影をするときにモニターが無い状態を経験している人はほとんどいないからです。
そして、これは見過ごされがちなことなのですが、撮影直後に確認をするためにはモニターが必須になります。
これを忘れて、その場で確認ができず、本来撮りなおすべきところを撮りなおせずに、家に帰ってから「失敗したー」というのは良く聞く話です。


今はwi-fiでスマートフォンに接続してモニタリングできる機種も多くなりました。
なので、「モニターはいらないのでは?」と思うこともあると思います。wi-fiは確かに非常に便利に感じます。
しかし、これも使う予定のシチュエーションをよく考えてからの方がいいと思います。
水中や汚れやすい環境等、スマートフォンを出せないような状況でこそ、活躍するのがウェアラブルカメラ(アクションカム)ではないでしょうか。
あと、wi-fi接続の場合はタイムラグも気にした方がいいと思います。(実際sonyのHDR-30Vのwi-fiタイムラグはかなりのものです。1~2秒くらい)
また当たり前ですが水中ではwi-fiの電波が飛びません。


ですので、やはり本体に直接ついている液晶モニターはあった方が良いと思います。
実際僕の周りでGoProシリーズを買った人は、その時に買わなくてもほとんど後から液晶モニターを買い足しています。
結局無いと不便ですね。


ということで、僕が所有している中で液晶モニターがあるのは、
GoPro HERO3+ Black edition(別売り9,975円)
sony HDR-30V(別売り15,750円)
AEE MagiCam SD21(付属、取り外し可能)
JVC ADIXXION GC-XA2(本体に埋め込み)
このあたりですね。


この中で、sonyのHDR-30Vのモニターはwi-fiを使用し、リモコンと一体型でリストバンド型になっています。
発売されたときはすごいなと思ったのですが、正直使いにくいです。
まず、カメラ本体と全く別の位置でファインディングするというのはかなり慣れが必要です。
さらにwi-fi接続特有のタイムラグが相まってあまりモニタリングがしやすいとは思えませんでした。
やはりモニターとして使うのであればカメラの後ろに位置にあるのがベストだと思います。


さらに、欲を言えば液晶モニターは取り外しができる方がいいです。
なぜなら本当に必要が無い時には取り外して重量を軽くできた方が撮影しやすいからです。
GoProシリーズは別売りですからもちろん取り外し可能ですし、
AEE MagiCam SD21はモニターが標準でセットで取り外しも可能です。


ではGoProシリーズとAEE MagiCam SD21ではどちらがいいのかというと、シチュエーションによると思います。
GoProはモニターを購入すると一緒にモニターを使うとき用のハウジングのドアがついてきます。
ですので、水中での撮影時などにはモニターを使う場合でも使わない場合でも対応できます。
AEE MagiCam SD21はモニターが最初からついてくるのですが、ハウジングはモニターのサイズに合わせて作られています。
ですので、水中などハウジングが不可欠な撮影時にはGoProと比べて全体が少し大きくなります。


ではAEE MagiCam SD21には何か良いところはないのかというと、GoProに無い特徴として、
ハウジングにも本体にも三脚穴が開いているという点があります。
これにより、防水が必要ない場面ではネイキッドフレームなどを別途購入することなく、本体だけを直接マウントして使用することが可能になっています。


ウェアラブルカメラ(アクションカム)を使用するシチュエーションを想像して、よく吟味するのがいいと思います。