ウェアラブルカメラ(アクションカム)を比較するときに、かなり大事なのが形状について考えることだと思います。
ウェアラブルカメラ(アクションカム)の形状は大きく分けると二つ。
1.横長型(GoProタイプ)
2.縦長型(sonyタイプ)
ではどちらが良いのでしょうか?
横長型で僕が所有しているのは、GoPro HERO3+ Black editionとAEE MagiCam SD21です。
縦長型で僕が所有しているのは、sony HDR-30V、contour ROAM2、JVC ADIXXION GC-XA2、panasonic HX-A100、iON AirPROです。
こうしてみると、GoPro以外のほとんどの機種は縦長型を採用しています。
それでは実際にはどちらの方が使いやすいのかというと、僕は圧倒的に横長型(GoProやAEE MagiCam SD21のタイプ)だと思います。
理由は、
1.カメラとして直感的に操作しやすい
通常使い慣れているカメラは横長の物が多いと思います。ですので、撮っている場所を意識しながら撮影するような場合には特に横長の方がやりやすく感じます。
2.軽い
理由はわかりませんが、縦長タイプのものはほとんど100gを超えます。それに対して横長タイプはGoProの最新機種が62g、AEE MagiCam SD21が80gと非常に軽いのが特徴です。
3.マウントしやすい
一見縦長の方が空気抵抗などを感じにくくマウントしやすいのではと思うのですが、ほとんどのマウント方法で縦長は邪魔になります。チェストマウントなどはかなりきついですね。縦長型が唯一優れていると思うマウント位置はヘルメット横です。
これらの理由で、ウェアラブルカメラ(アクションカム)の形状を比較した場合に、GoProやAEE MagiCam SD21のような横長タイプに軍配が上がる。と、僕は思います。
なぜ、僕は思います、と言い訳するのかというと、最終的に好みだと思うからです。
ただ、形状は後からは変えられませんから、しっかりと吟味して選ぶといいと思います。