○ ジグソー「スカイ・ハイ」
1975年、映画「Dragon Flies」のテーマ・ソングとなったこの曲、全米チャート第3位となり、世界中で大ヒットしました。
メキシコのプロレスラー「ミル・マスカラス」の登場テーマ曲として使われていました。
○ ルル「いつも心に太陽を」
1967年、週間ランキング第1位となり、以後5週連続1位を独走した。
同名のタイトルの映画の主題歌で、ルルも映画に出演しました。
○ ミニー・リパートソン「ラヴィング・ユー」
(残念ながら、画像がありません。)
スティービー・ワンダーのバック・コーラスをしていた彼女、1974年、スティービーがプロデュースしたこの曲が、全米チャート第1位を獲得しました。
5オクターブとか、7オクターブと言われた彼女の超音波のようなハイトーン・ボイスの歌声は、1979年、癌のため帰らぬ人となりました。(31才の早すぎる死でしたね。)
○ マージェリー・ノエル「そよ風に乗って」
1966年、日本と韓国で大ヒットしました。
マージェリーは仏国のアイドル歌手ですが、日本での活躍の方が目立っていました。
日本語のカバー曲もたくさん残しています。
○ ニール・リード「ママに捧げる詩」
1972年、11才だった天才少年歌手、ニール・リードが、母への愛情を唄ったバラードで、全英チャート第2位とブレイク、日本でもオリコン第3位と大ヒットしました。
彼は、1959年生まれですから、ちょうど50才くらいでしょうか。
芸能界からはとっくに足を洗っているようです。
○ ホップ・トップス「マミー・ブルー」
スペインのグループ、ホップ・トップスが1971年に大ヒットさせたこの曲、各国でヒットし競作となりましたが、チャートの順位では、ホップ・トップスが上位でした。
○ ルーベッツ「シュガー・ベイビー・ラヴ」
英国出身のグループで、オールディーズをリバイバルさせたようなこの曲で、1974年、全英チャート第1位に輝きました。
もちろん日本でも大ヒットしました。(ちなみに、米国では37位止まりだったようです。)
彼らには「アイ・キャン・ドゥー・イット」等、ヒット曲があるので、「一発屋」とは言い切れないかもですね。
○ スコット・マッケンジー「花のサンフランシスコ」
ママス&パパスのジョン・フィリップスが作ったもので、1967年、全米チャート第4位になりました。
この曲、他国でもトップ10入りして、世界的なヒットとなりました。
つづく




