ぷらっと旅in平等院 | ★Star of Hope インナーボディーセラピスト☆WEAPON★






 




    急に 気温が下がって  お布団から出るのが億劫な今日この頃    ここ数年  四季の中でも春と秋が 一瞬のような感じます( ̄◇ ̄;)が………     秋を感じてみよう‼️  と    一昨日京都へ行って来ました♪








  京都と一概に言っても色んなお寺や神社がある土地なので どこに行くか迷いましたが、今回は  『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台であり、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていた    宇治の地にお邪魔してきました( ´ ▽ ` )ノ




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   この☝️の写真=十円玉‼️と思う方たくさんいると思いますが………、 平等院ってどんなところ?って思われた方&自分自信の学びも兼ねて調べてみました_φ(・_・。


  





  平等院の地は、9世紀末頃、光源氏のモデルともいわれる左大臣で嵯峨源氏の源融が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、  天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998年)、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものである。道長は万寿4年(1027年)に没し、その子の関白・藤原頼通は永承7年(1052年)、宇治殿を寺院に改めたようです。






  


  これが平等院の始まりである。開山(初代執印)は小野道風の孫にあたり、園城寺長吏を務めた明尊である。創建時の本堂は、鳳凰堂の北方、宇治川の岸辺近くにあり大日如来を本尊としていた。翌天喜元年(1053年)には、西方極楽浄土をこの世に出現させたような阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立されたんですね。




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   また、鳳翔館の中には  鳳凰堂の劣化によりほとんど見えなくなった内壁や柱を復元した空間や、 平安時代後期から現在まで引き継がれてきた 資料や品物がたくさんあり、時を経てその時代に使われていたものを間近で拝見出来る機会もあまりないので、とてもいい機会でした。


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