My color Your color -9ページ目

My color Your color

自己憐憫に陥りたがるわたしの日々




夏の夜。昼の雷雨も通り過ぎ、
シルクのように心地良い風が僕を揺らす。
月の明かりの下で小さな花が小さく音をたてながら光っている。
まわりの光は僕をのみこんで、さらに僕を揺らす。

夏の夜。揺れた僕を置き去りに、
絹のような朝が、しらじらと僕の前に現れる。
もう朝が帰ってきたのか。学校へ行かなくちゃな。と現実へいざない、
僕は全て忘れたフリをして今日もまた家を出る。




耳を澄まさないと聞こえない。
聞こえないんじゃなくって、聞こえなくなったんだ。
聞こえなくなったんじゃなくって、聞こえなくしたんだ。


目を凝らさないと見えない。
見えないんじゃなくって、見えなくなったんだ。
見えなくなったんじゃなくって、見えなくしたんだ。


勇気をださなきゃ言えない。
言えないんじゃなくって、言えなくなったんだ。
言えなくなったんじゃなくって、言えなくしたん…でしょ?


私はさっ、
聞こえなくていいものまで聞こえるようになって。
見えなくていいものまで見えるようになって。
言わなくてもいいことをいうようになった。


でも、私の聞こえたもの、見えたもの、言ったこと

それは全部私が勝手に創ってた物語だったのかもしれないね。




流れに逆らうお魚。
流れるだけのお魚。
流れの先頭のお魚。


 流れに逆らうお魚は敬遠される
 でもそんな彼らには強く固い意志があります。

 流れるだけのお魚は群れをなす
 そして大きな力を生みます。

 流れの先頭を行くお魚は少数
 そんな彼らはみんな色んな色をしています。



どのお魚になりますか?








詩を書いたノートを学校に忘れました。(爆





ので今日は頑張って思い出して書いてみようと思いますⓦ



今があるから 今がある。



2012年9月4日23時03分26秒があるから 今がある。




さっき食べた…なんだっけな



そだ、トンカツ。



その豚ちゃんの 今がないから 今がある。




自分に 今があるから 今がある。




自分に 今があるから 豚ちゃんの 今がない。




でも、自分に 今がある。




豚ちゃんの分の 今がある。






でも、僕は 今 何してる?