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公開日時:2025年8月21日18時09分

明日夜(日本時間)のジャクソンホール会合でのパウエル米FRB議長の講演に対する警戒が続き、日経平均-0.6%、TOPIX-0.5%と続落しました。

 

東証プライム市場の売買代金も4兆円まで減少してきており、売られている、というよりは、イベント前で買いが引っ込んでいる、程度な感じです。

今日も、今年先駆して上げていた銘柄は下げがそこそこきつかったですが、それ以外の銘柄には買いが入っており、底堅いという印象が続きました。

 

パウエル米FRB議長がいきなりハト派になるとも思えず、株式市場的には下方向のリスクはありますが、下がったらそこはそこで買いチャンスであるという見方は変わっておりません。

現状特段やるべきアクションもなく、イベント通過待ちとなります。

 

グロース250指数は-0.3%と、小幅ながらも大型株指数につれ安しました。

 

主力は弱いものが目立ち、今日も良ファンダメンタルズプレーは若干辛い相場つきでした。

 

東証グロース市場の売買代金上位は、アクセルスペース+2.3%、(トライアル-2.0%)、Aiロボティクス+6.5%、キャンバス+14.9%、タイミー+2.9%、コンヴァノ+18.7%、データセクション+3.0%、(フルッタフルッタ-10.2%)、イオレ+15.3%、AppBank+28.4%と、宇宙関連、AI関連、バイオ関連、暗号資産関連系と材料ものばかりではあるものの商いを伴って大幅高しており、資金が中小型株から逃げているわけではありません。

 

ディーリングができる人はそれで楽しみながら、良ファンダメンタルズプレーの人はまだ我慢しながら、そんな中小型株市場でした。

 

 

 

 

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公開日時:2025年8月20日17時33分

世界トップシェア製品を持ち、また、新素材を使用した製品の収益貢献がこれから始まる。今期業績の上方修正含み。

ウクライナ紛争が早期終結すれば、復興関連銘柄としての買いも期待される。

株価は短中期40%程度のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年8月20日16時45分

米株式市場で、ジャクソンホール会合でのパウエル米FRB議長の講演に対する警戒が強まり、ナスダック総合指数が-1.5%となるなど米AI関連株が売られたことなどを受け、今日の日本株は日経平均-1.5%、TOPIX-0.6%と続落しました。

 

日経平均の下げ(-657円)が大きいのは、ソフトバンクG-7.1%(日経平均寄与度-231円)、アドバンテスト-5.7%(同-174円)の2銘柄で-406円下げているためで、それを除けば下げは‐251円(-0.6%)とTOPIX並みの下げでした。

 

今日も下げましたが、後場の持ち直しの動きを見ていますと、昨日と同様に指数は下げてもむしろ相場の強さの印象のほうが強かったです。下値ではしっかり買いが入りますね。

今日はトヨタ+0.4%、三菱UFJ+0.4%と超大型株がプラスとなっており、海外機関投資家からと思われる売り圧力も一服しました。

明日も米株市場(今晩)に引っ張られる動きになるでしょうが、日本株そのものの需給は悪くありませんので、全般的にはそれほど心配するところではないですね。

 

グロース250指数は-1.7%とやや大きめに下げ、中小型株はリスクオフ的に売られる日となりました。

 

昨日の大型株にみられたパフォーマンスが良かった銘柄群への売り圧力が、中小型株界では今日あったという感じで、主力どころが軒並み大きく売られ、指数の下げ以上の弱さが感じられる日となりました。ちょっと辛かったです。

 

ただこの売り圧力はいつまでも続く感じはなく、大型株同様一過性のような感じで、市場全体が落ち着き次第また、良ファンダメンタルズが素直に買われる展開になるとみています。

 

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2025年8月20日8時10分

食品関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。

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リサーチ担当より

やっと業績が評価されて株価が上昇し始めました。目標株価達成をお待ちください。

 

昨日のマーケット一言でも言及がありましたが、当社推奨銘柄のパフォーマンスは非常に良いです。

【年初来パフォーマンス(8/19時点)】

  • 当社ポートフォリオ:+22.4%
  • グロース250指数:+24.3%
  • 日経平均:+9.2%
  • TOPIX:+11.9%

 

年初来では残念ながらグロース指数に劣後していますが、日経平均・TOPIXと比較すると約2倍のパフォーマンスとなっています。

中小型株優位の傾向は、投資家の懸念材料としてトランプリスクがある限りは続くと当社は考えております。

従いまして、マーケット一言にもありますように、現時点では個別銘柄をバタバタ売買するよりはグロース250指数ロングの方がリスクリターンは良さそうです。

具体的には、グロース250指数先物グロース250ETFになろうかと思いますが、投資初心者の方はETFの方が良いでしょう。

ちなみに「現時点では」と限定を付けましたのは、中長期で見ると、当社のポートフォリオの方がどの指数と比べても遙かにパフォーマンスが良いからです。

 

目下の目標は、年初来のグロース250指数のパフォーマンスを超えること。

引き続き良い銘柄を推奨出来るよう厳選して参ります。

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/22259/

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公開日時:2025年8月19日17時50分

昨日後場の買い疲れ感が続いたのか、今日の日本株は日経平均-0.4%、TOPIX-0.1%と反落しました。

 

まあ今日は単純に、インテルに3,000億円出資との報道があったソフトバンク-4.0%が、投資先がインテルということを嫌気されて一時-5%超の動きとなり、サンリオ-10.4%、任天堂-2.6%などこのところずっと強かった先導株を、全部下に引っ張ったのが下げの主因です。

三菱UFJも-2.6%と銀行株は今日も弱く、超大型株の利食いが急がれた感じで、TOPIXコア30も-0.5%と弱かったですね。

 

東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄数比率が65%/31%となっており、医薬品や不動産などこれまで日陰だった銘柄が全般に買われました。

健全な資金ローテーションを感じさせ、指数は下げてもむしろ相場の強さの印象のほうが強かったです。

下よりは上の方向性の可能性が、少し高まった雰囲気でした。

 

グロース250指数は+0.1%と、今日も中小型株は悪くありませんでした。

 

弊社リサーチのコラム推奨銘柄のパフォーマンスも良く、良ファンダメンタルズが素直に評価されるいいマーケットです。

痛しかゆしいったところはありますが、昨年12月に推奨した銘柄が目標株価達成後も上昇を続け、今日はとうとう大商いで+15.3%とさらに急騰していたりや、4月推奨銘柄も目標株価達成後もずっと上がっていて今日も大幅上昇と、上がる銘柄がさらに上がる、そんなマーケットになってます。

なかなか新規買いがしづらく、保有銘柄をどこまでロングのまま引っ張れるかのチキンレース的状況な感じでやりづらい部分もありますが、悪くはないマーケットではあります。

 

少しずつ利食い売りをしながら、押し目を待ちたい局面だと考えています。

ロングをもっと持ちたいなら、材料株系でバタバタ勝負するのでなければ、個別銘柄よりは指数ロングの方がリスクリターンは良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/22258/

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