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公開日時:2025年11月13日18時34分

何もなければ上昇する、そんなマーケットが戻ってきておりまして、日経平均+0.4%、TOPIX+0.7%と続伸しました。

 

昨日と同様にバリュー株優位、TOPIX優位の展開でした。

銀行、証券などの金融も強かったですが、電力(東京電力+6.1%など)、ゴム(住友ゴム+13.7%など)、建設(清水建設+6.5%など)、機械などの、ディフェンシブや景気敏感株などもまぜこぜに上昇し、物色の広がりが感じられました。

 

ソフトバンクGは-3.4%と下げましたが、フジクラ+3.1%、アドバンテスト+4.2%、古河電工+12.2%などの電線、半導体株は強く、半導体関連銘柄一斉売りからのベアマーケット入りということもなさそうです。

好需給が続きます。ただ、東証プライム市場の売買代金が6.3兆円と昨日より減少したのがやや気にはなりました。

あとは決算発表後にPTSで20%下げているキオクシアが、明日の雰囲気を悪くしないことを祈ります。

 

バリュー株、大型株買いのあおりをくらったところがあったのが中小型株で、グロース250指数は-0.8%と反落しました。

 

昨日が少し上げすぎなのでしょうがない部分もあるのですが、一目均衡表の基準値、25日平均ともに下回ってしまいましたのが残念でした。

昨日上回ったのがだましなのか、今日の下げがだましなのか、明日以降注目されます。

 

Finatext-24.0%、Solvy-23.0%、プレイド-13.7%といった決算銘柄の下げに指数が押し下げられたところがあり、MTG+10.9%、カバー+3.3%、FFRI+5.6%、Aiロボティクス+2.5%といった主力どころは上げていましたので、それほど悲観する雰囲気にはなっていません。

再びの上昇に期待はできそうなところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月12日19時22分

ソフトバンクG決算の全体相場への影響が注目されていましたが、今日の日本株は日経平均+0.4%、TOPIX+1.1%としっかりした展開でした。

 

昨夜のPTSで大きく上まで買われていたソフトバンクGは、寄り付きから売り気配となるまさかのスタートとなり、一時10%安まで売られました。

出尽くしとはいえそこまで売られることはないだろうというレベル、あるいはザラ場で10%下がったらそこからは上昇するというパターン、ソフトバンクGやアドバンテストの下げで弱かった日経平均に対して寄付きから強いTOPIX、円安、等々ありまして、-1%程度まで戻し、少し下げて-3.5%で引けました。

 

ソフトバンクGの決算というイベントを通過し、待機していた資金がソフトバンクG以外の銘柄に移動した感じの相場でした。

特に前場はバリュー株や中小型株が積極的に買われており、TOPIXの上げ幅は小さいながらも全体高といった感じで、非常にいい雰囲気でした。

 

東証プライム市場の売買代金も7兆円と昨日より増加しており、まだ決算発表がピークを迎える金曜日までは油断できないながらも、年末ラリーに入る準備が整いつつあるようです。

米政府再開のポジティブと、なので出てくる多分悪い数字であろう米統計指標のネガティブという不安を抱えつつも、エヌビディアの決算(日本時間20日朝)までは半導体関連銘柄はおとなしくなりながら、バリュー株主導で全体が上昇していく。そんな相場をイメージしています。

 

グロース250指数は+2.5%と久しぶりの大きな上昇でした。

前述の通り中小型株に資金が回ってきており、MTG+19.1%、タスキH+14.8%、エクサウィザーズ+15.6%といった決算銘柄の商いを伴った大きな上げに助けられながら、トライアル+3.1%、サンバイオ+3.7%、タイミー+3.7%と主力も強く、安心してみていられる相場でしたね。

助川電気+15.1%、BitcoinJapan+19.4%というのも目を引きました。

 

ちょっと油断すると大型株、半導体関連銘柄だけの相場に戻りがちなマーケットではありますが、東証グロース市場の売買代金も回復してきておりまし、グロース250指数は一目均衡表の基準値、25日移動平均を今日超えました。

さらなる上昇に期待が高まるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年11月11日21時42分

業績は今期が底で、来期から回復。

配当利回り3%以上。株主還元に積極的。

薄く、AI関連銘柄であり、レアアース関連銘柄でもある。

株価は短中期30%台半ばのアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年11月11日18時21分

今日の日本株は日経平均-0.1%、TOPIX+0.1%と小動きでした。

 

今週が決算発表のピークで、決算発表銘柄が個別に動いてはいます。

しかし今週はもう、先週までの決算が出たら上げる時期から、これまでの決算から推測できてしまってる部分も多いので決算発表前から織り込んでしまい、決算発表後に下げる時期になっていますので、個別銘柄で弱いものも目立ちます。

 

そうした弱さを、米株の良い地合いからのいい雰囲気でカバーし、なんとなく全体としてプラマイゼロ的な動きとなっております。

特に今日は日経平均を1銘柄で動かせるソフトバンクGの決算発表が引け後に控えていましたので、さらに様子見となっていました。

 

そのソフトバンクGの決算ですが、7-9月の純利益が2.5兆円と驚異の数字を発表しています。OpenAIの価値が大きく伸びたことが主因です。上期の純利益は2.9兆円でした。

現在PTSでは+6%程度で取引されています。

 

面白いことにというかなんというか、ソフトバンクGのPTSでの上昇幅から想定される日経平均の上昇幅ほどには、日経平均先物は上昇しておりません。

もちろんPTSはあてにならないこともありますのでなんともですが、OpenAIの価値上昇での利益はある程度見えていたものですので、サプライズ感が乏しいからかもしれませんね。あるいはエヌビディア全株売却が嫌気されているのか。機関投資家はまだ半信半疑のところもあるようです。

 

現在のPTSでの株価上昇は、どちらかというと1対4の株式分割をはやしてのものかもしれません。

ただ、米株の雰囲気次第でいかようにでも大きく変化しますので、今晩の米株待ちとなります。

明日はソフトバンクGのトレーディングが楽しい日になりそうです。

 

グロース250指数は-0.4%と反落しました。

昨日の上げ幅がやや大きかったですし、今日はソフトバンクGの決算発表前でややリスクオフの雰囲気でしたので、中小型株は今日はしょうがないかなというところでした。

 

東証グロース市場の売買代金1,2位がデータセクション+13.3%、イオレ+10.8%。4,5位がNexTone-16.4%、オンコリスバイオファーマ-8.8%。

東証スタンダード市場の売買代金2,4位がBitcoin Japan(旧堀田丸正)+14.8%、助川電気+17.8%。1,3位が名村造船-4.3%、メタプラネット-3.3%。

材料株のような銘柄だけが商いを伴って大きく上下に動いているだけで、主力は小動きやや弱ぐらいでした。

大型株の落ち着き待ち、トレンド待ちです。

 

 

 

 

 

 

 

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