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公開日時:2026年1月18日22時45分

 

【総評】  

投資主体別売買動向(11週、1/51/9

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの買い越し(+1兆円)、個人は2週ぶりの売り越し(-6,600億円)。

同週の日経平均は上昇。大発会から大幅高で4ケタの上昇。

海外は現物(+1兆2,200億円)を中心に大幅買い越し。海外は財務省ベースでも1兆円の買い超過となっており、信頼度が高い。

個人は売り越しとなり利益確定売りが優勢だったもよう。

 

信託銀行に関しては目立った動きとはなっていない(-600億円)が、GPIF1月の二週間で3千億円の売却となった模様だ。

足元の日本株ウエートは、26%弱と思われ、引き続き売り上がりの状態であろう。

一月は残り二週間であるが、現在の相場が維持されている前提で、ウエート調整売りは0.5%前後=1.5兆円の売却が上限であろう。

この規模感でも一週間で7,500億円の売却となり、日々1,500億円の売却となるため、相場の上値を抑える要因となる。

 

日銀のETF売却オペレーションが1/19から開始される。

これに関しては売却規模が大きくない(100年で80~90兆円=1か月あたり700億円程度)為、直接的な影響は大きくないが、心理的な影響は避けられない。

 

以上の流れをまとめると、GPIFの売りは継続、日銀のETF売りが開始、外人買いは継続しそう、となる。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX_1FFW リバランス(実施1/29

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公開日時:2026年1月17日19時39分

半導体関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。

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リサーチ担当より

派手な動きをせず、じんわりと確実に上がってきてます。
目標株価よりさらに上も十分ある銘柄ですが、まずはそこまでお待ちください。

 

グロース250指数は、年初から押し目らしい押し目も無く一本調子で上げています。

月足で見ると、次の節目は800pt になるかもしれません。

2022年2月以来600pt~800pt の間を行ったり来たりしているので、ブルマーケットを背景に、そろそろ800pt をブレイクアウトを期待したいところです。

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

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公開日時:2026年1月17日0時35分

中古車流通のイノベーションに挑み続ける、業界のリーディングカンパニー。

足元では、従来の「買取」中心のモデルから、高い資本効率と収益性を備えた「大型小売店」中心のビジネスモデルへの転換が結実しつつあります。

さらに重要なのは、同社が「中古車価格の変動に左右されにくい収益構造」へと転換しつつある点です。
小売比率の上昇と付帯収益の積み上げにより、従来の市況依存型ビジネスから脱却し、利益の再現性が高まっています。

株価は、今後の利益成長と資本効率の向上を織り込むことで、大きな上値余地があると考えます。

株価は短中期で40%以上の上値余地を見込みます。

 

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公開日時:2026年1月16日17時44分

立憲民主党と公明党が新党結成ということになり、来る衆院選での自民党圧勝シナリオがやや陰りを帯びたことが嫌気され、昨夜から日経平均先物は売られておりました。

そのまま今日の前場は弱いところで取引され、後場少し戻し、片山財務相の少しトーンを上げた円安けん制発言で円高となってまたやや売られ、大引けでは日経平均-0.3%。、TOPIX-0.3%の小幅安となりました。

 

キオクシアが売買代金トップで+8.2%といった感じで半導体関連銘柄で強いものが目立ち、金利先高観で銀行株も強くと、セクタパフォーマンスのパターンとしてはややブルマーケット型であり、引き続き相場の強さが感じられました。

 

色々ありましたが、この程度の指数の下げであれば健全な調整だけといった感じでした。まあまた来週から(上方向で)勝負ですねと。

 

グロース250指数は+0.2%と、今日も中小型株の基調は強くありました。

 

レアアース関連を含む高市トレードの巻き戻しにより、東洋エンジニアリング-9.1%、アサカ理研-9.0%、(第一希元素+0.3%)、岡本硝子-5.1%、マイクロ波化学-10.8%、助川電気-3.3%、伊勢化学-4.2%、FFRIセキュリティ-1.2%などと売られました。

レアアース関連はしかしこれまでの強烈な上げを考えれば、調整ですらない程度の下げでしたね。要注意ではありますが、まだ相場が終わったというわけでは無さそうで、来週チャンスがまたありそうです。

 

そうした下げがあっても、スリー・ディー・マトリックス+20.0%、アストロスケール+12.1%、アライドアーキテクツ+37.6%、オンコリスバイオファーマ+13.1%あたりの盛り上げもあって中小型株全般崩れることはなく、こちらも大型株同様に相場の強さが感じられました。

 

今日発表されました26年第1週(1/5~9)の投資部門別売買内訳で、グロース(現物+先物)で海外投資家が+71億円買い越しとなっており、これが続いてくれれば(少なくとも昨年のように売り越しがずっと続くということがなければ、)中小型株の強さも続いてくれそうです。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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