【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年1月27日17時34分

 

昨夜の米株が強く、そして今日のドル円は円安気味に推移ということで、日経平均+0.8%、TOPIX+0.3%と反発しました。

 

ないとは思いつつもまだ残っている為替介入警戒感が薄まり、とりあえず自律反発となりました。

 

キオクシア+5.7%を筆頭に半導体関連銘柄が買われ、景気敏感の非鉄、商社、銀行、電気機器、海運が買われと、セクターパフォーマンス的にはブルマーケット型でした。

ただ、東証プライム市場での値上り/値下がり銘柄比率が42%/52%と値下がりの方が多く、あくまでも買い戻し的な買いにとどまったのだなという感触でもありました。

 

なんとなく買いターゲットのレベルになっている日経平均52,000円に、昨夜の先物で52,205円まで近づいたところであく抜け気分が少し出て買われただけで、本格的に買っていくというところではまだ無さそうですね。

 

下がれば買いスタンス継続ではありますが、焦らず少しづついきましょう。

 

グロース250指数は-0.4%と、反発時の主役は大型株ということで、今日の中小型株が強くなかったのはまあしょうがないところです。

東証グロース市場の売買代金が1,000億円をやっと超えるぐらいという閑散さで、まだ様子見スタンスでのプレーが続きます。

 

今日は幕間つなぎで再度レアアース関連(東洋エンジニアリング+12.8%、岡本硝子+5.0%など)が強く、最近材料株の主役っぽくなっているペロブスカイト太陽電池関連(ケミプロ化成+16.9%、倉元製作所+13.5%)ぐらいが目立っていた感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23380/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年1月26日19時24分

 

先週金曜日の夜にまさかの米FRBによるドル円レートチェックがあり、(ないと思いますが)日米協調介入があったらさすがに怖いということで153円台まで円高が進み、今日の日本株は日経平均-1.8%、TOPIX-2.1%と下げました。

 

金曜日夕方の財務省によるレートチェックではあまり円高となりませんでしたが、さすが米FRBの力というか、米の本気度合い(円高に戻して日米長期金利を下げたい)が感じられると、159円台前半から一気の153円台後半という急激な動きとなりました。

 

インテル17%安からの今週から始まるマグ7決算警戒で、買いの手が引っ込んだところもあるでしょう。

海外投資家も今日は売りモードでした。

 

金曜日もコメントしましたが、構造的な円安には変わりなく、長期金利が再度変な動き(金利上昇)することがなければ、どこまでも円高になるということはありません。

引き続き押し目買いのスタンスでいくところでしょう。

 

グロース250指数は-1.3%と、さすがに下げはしましたが、半導体株安、円高のときはやはり中小型株に相対的に買いが入ります。

 

物色対象というか、なにかしらの個別銘柄のトレンドがあるわけではないので、グロース250指数買いで勝負するか、下がっている良ファンダメンタルズ銘柄をじわじわ買うかといったところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23376/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年1月25日19時16分

 

【総評】  

投資主体別売買状況・現先合算(12週、1/13~16)

海外が2週連続の買い越し(+8,600億円)、個人は2週連続の売り越し(-6,200億円)。

この週は、衆議院の解散観測報道を受けて大幅高となるなかで、海外は現物(+7,800億円)を中心に大幅買い越し。個人は現物(-6,600億円)を中心に売り越しとなった。

高値圏で信託銀をはじめ、都地銀や生損保も売り越しとなっている。

 

信託に関しては、現物売り越し2,500億円とTOPIX先物の売り越し800億円が年金売り(≒GPIF)と考える。この結果、1/23時点の日本株ウエートは26%を若干下回った状態にあると思われる。(中央値25)

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/23370/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年1月24日23時47分

 

EV・AI向け高機能材料の成長 × PBR1倍割れ是正に注目。

特定分野で世界トップクラスのシェアを持つ「グローバルニッチトップ」の化学素材メーカーです。

足元では在庫調整の影響で業績は一時的に減速していますが、その一方で、構造的な成長テーマであるEV・AIサーバー向け電子材料が、確実に収益ドライバーとして立ち上がり始めています。

株価は短中期で+30%台半ばのアップサイドを見込みます。PBR1倍を達成できれば、その倍以上のアップサイドとなります。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。
どんな会社?/現況とテーマ/足元の業績と成長性/中長期の方向性/カタリスト(ポジネガ)/投資判断と目標株価

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/23364/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年1月23日19時35分

 

昨夜の米株はしっかりしていて、しかし日銀金融政策決定会合(というか引け後の植田日銀総裁会見)警戒もあって、日経平均+0.3%、TOPIX+0.4%と小幅な上げとなりました。

 

いよいよ衆院が解散され本格的に選挙モードになりましたが、高市トレード期待で上げるというよりは、まだよく状況が分からず票読みが難しいということで、様子見ムードにもなりました。

 

個別銘柄の動きとしては今日は昨日とは逆で、半導体関連銘柄が売られてそれ以外の銘柄が買われるという展開で、良く言えば資金循環なのですが、昨日儲かった人は今日は損、昨日損した人は今日は儲けのような感じで、ゼロサムゲームのババ抜きしてるだけ感もありました。

まあ変なプレーをせず、落ち着いて長期プレーしていれば問題なしというところですね。じっくりいきましょう。

 

引け後の植田日銀総裁会見は、いつものごとく安全運転でタカ派的なものにはなりえず、ドル円は一時159円を突破する円安となりましたが、そこでどうやら財務省のレートチェックが入ったようで、一転して157円前半となる円高となり、いまは158円前半まで戻しています。

160円を防衛したい(160円以上の円安は避けたい)の政府方針が分かるという声もありますが、選挙前にこれ以上円安になってインフレ懸念を増やしたくないという単純な自民党の意向のような気もしますね。

 

まあ構造的な円安には変わりはありませんので、こんなものといえはこんなもので、すぐすぐの円高(からの株安)はそれほど心配しなくても良さそうです。

現在日経平均先物は53,400円と今日の現物指数大引け比1%弱下げていますが、いずれにせよ、例えば一昨日早朝のような52,000円近辺まで下がれば、昨晩の先物のように54,000円まですぐ戻るというのを見ていますので、今は何もせず52,000円まで下がればとりあえず買い、なだけとなってます。

 

グロース250指数は+1.8%と、大型株同様中小型株も昨日とは真逆の展開で、良ファンダメンタルズ銘柄も含めた幅広い銘柄が買われました。

単純に需給のおかげというところもありますし、20年債以上の超長期金利の利回りが今日も低下したという安心感からもあったでしょう。

 

昨日発表の投資主体別売買動向で、東証グロース市場+先物で海外投資家は年初から2週続けて買い越しになっており、なるほどそれで中小型株は強かったんだというところ。

今週は今日の上げがなければ売り越しだったかもで分からずですが、ともかく来週以降買い越しを続けて欲しいですね。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23358/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問