公開日時:2023年6月16日18時48分

今日の値動きはさすがにびっくりしました。。。

 

前場は昨日想定していた通り、弱い動きとなっていました。まあ今日はこんなもんかと思っていたところ、日銀政策決定会合を受け、後場から急上昇となりましたね。

コンセンサス通りの金融緩和政策継続であり、それほど注目すべきものとは思っていませんでしたが、ともかくリスクイベント通過で買われ始めると、乗り遅れるわけにはいかないということで他の買い手も出てきます。日経平均で引け+0.66%と、上げ幅は大きくはありませんが、しばらく調整でもおかしくないところをマイナス圏からプラス圏に戻して引けたというのは大きな意味を持ちます。

こうしたブルな雰囲気の中で、弊社想定高値のメドの33,700円(今日の引け33,706.08円)や、切りのいい34,000円というところを超えてきますと、下がるのを待ちきれず買わなければならない投資家が増え、急上昇となる確率が上がります。証券会社など各社が高値のメドを引き上げてくると、また更に買わなければならなくなります。完全な需給相場ではありますが、これまでも何度かコメントしている通り、下がるまでは上がるマーケットですので、ついていかざるを得ませんね。

 

そしてもっと凄かったのが中小型株。東証マザーズ指数は+4.5%と大幅高となりました。昨日期待した大幅高が今日起こった形で、米FOMCから一夜明けての昨夜の米株が落ち着いたことで、改めてリスクオンの買い、そして循環物色が重なった結果ということでしょう。東証マザーズ指数でウェートの高いGNI(2160)が大引け一本値でのストップ高になるなどが、全体的なショートカバーを誘発した感じもありますね。ともかく全体的に上がってくれて良かったです。先日コメントしました東証マザーズ指数の高値843.33(22/4/5)を超えてくれれば、更に上昇に弾みがつきそうです。(本日の引け830.37)。大型株のパフォーマンスに追いついて欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/17693/

公開日時:2023年6月15日19時06分

今朝未明の米FOMCでは想定通り利上げは見送られたものの、今年の利上げ見通しが1回から2回となることにより利下げ想定時期が遠のいたため、”無風通過”とはなりませんでした。発表後の米株の動きも上下に動いて迷いが見られ、消化難だったようですね。

それを受けた本日の日本株も、基調は強いながらも利食いの動きが見られました。日経平均は33,767.13円まで上昇の後で売られ、引けはほぼ変わらず(33,485.49円)となるなど、行ってこい的な日中の動きとなりました、夜間取引で先物は33,105円(現物指数換算で約33,160円くらい)まで売られた後、現在は少し戻っています。

 

先週6/5に日経平均の弊社想定高値のメドを33,700円に引き上げていました。証券会社各社も、超強気のところを除けば34,000円くらいまでを高値のメドとしているところが多いようです。引き上げ前に弊社想定メドとしていた31,200円(1/4の想定30,300円から5/17に引き上げ)は到達した後に一旦売られ、少しふらふらしてから再度上昇を見せました。33,000円台後半は一旦利食い売りも増えてくると思われますので、今回も同様にやはりしばらくは少し弱い動きを見せるのではないかと思っています。

 

中小型株の動きは期待した大幅高にはならずむしろ下げ気味と、少し残念なものとなりました。大きく上がっているものもあれば下がっているものもあるという感じでバラつきがあり、個別株の動き予想の難易度が上がってやりづらい感じにもなってしまいました。大型株の上昇ほど上げてきていないので、日経平均が下がっていけばむしろ循環物色で買われる期待もありますから、明日の値動きを再度見てみて色々判断したいと思います。今すぐ急いで売る必要はなさそうですが、大きく上昇したものなどは少し利食いモードに入っても良さそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/17691/

公開日時:2023年6月15日9時04分

電子部品関連銘柄の加賀電子(8154)が目標株価を達成しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/16759/

買われていた方はおめでとうございます!

 

日経平均はドンドン上げていますね。一方、マザーズ指数は少し足踏み中。

弊社の推奨銘柄が中小型であり、マザーズ指数に連動しやすいことから、弊社ポートフォリオ(シミュレーション)も足踏み中です。本日現在、294%です。

 

300%を超えたら、「3倍達成記念キャンペーン」を実施しようと考えているのですが、正直、足踏みしている今、ご入会いただきたいと思っています。

一昨日も私のコラムで書きましたが、ポートフォリオマネージャー言うように、「本格的な中小型株の見直し買いが始まり、当分続く」ならば、ここから1ヶ月が一番美味しいからです。

 

そこで、もし、早めにご入会しここの1ヶ月を取りに行きたいとお考えの方がいらっしゃれば、LINEメールでご連絡ください。

ご要望があるようでしたら、早めにキャンペーンを開始したいと思います。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/17689/

公開日時:2023年6月14日15時32分

本日も東証プライム売買代金は増加(+15%程度)し、日経平均は+1.5%と、大型株主導の活況が続いています。ちらほら報道されている通り、高いとみてショートする向きが増えていますので、そうしたショートが増えている限りはショートカバーで上がっていくというような、他のフローも含め好需給に支えられて下がらないマーケットになっています。

 

そして今日も苦しかったのは中小型株。東証プライム+1.3%、東証スタンダード+0.0%、東証グロース-1.1%と、綺麗な大型株優位のマーケットが今日も続きました。今夜(日本時間明日未明)の米FOMCでは金利据え置き予想が90%となっており、無風通過すると思われますが、一応リスクオフで今日も売っておこうということだったのでしょうか。イベント通過後の明日、リバウンドを期待しています。

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/17685/

公開日時:2023年6月13日16時30分

日本株が強いのはもうデフォルトとして、今日の上げは一味違ったというか、完全に上抜けしたというかの感じでした。昨日は3兆円だった東証プライム売買代金が今日は4.1兆円。商いを伴いながらの大幅高で、株の持ちが軽くなってしまっている機関投資家がしょうがなく買い始めたという感じがありました。今日も日経平均(+1.8%)主導(TOPIXは+1.2%)で、外人買いは継続しているでしょうから、需給に死角がありません。強いマーケットがまだ続くというより、むしろここからスタートなのではと思わせるぐらいの雰囲気の、非常に強いマーケットでした。

 

一方で、東証マザーズ指数こそ+1.1%でしたが、東証スタンダード指数は+0.3%、東証グロース指数+0.9%と、大型株の活況に対し、中小型株が割をくったような日でもありました。東証マザーズ指数は806.22ptで引け、800pt回復と順調な動きでしたが、個別銘柄は割とバラバラな動きであり、下げる銘柄も目立ちまして、ちょっとすっきりしない日でしたね。ただこれは、米5月CPI、米FOMCなどのイベント前にはいつも見てきたリスクオフの売りと思われ、今のところ心配する必要はないと思います。イベント明け15日木曜日のリバウンドを楽しみに待ちたいですね。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/17683/