公開日時:2023年8月19日14時09分

アフターコロナで主力3事業の売上が戻ってきており、今期の利益は大幅に増加する模様。

グロース株全般が厳しいマーケットにおいて、業績が安定しているこうした銘柄をポートフォリオに組み込んでおきたい。

株価は+30%程度のアップサイドを見込みます。

 

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/18180/

公開日時:2023年8月18日19時02分

昨日のコメントと同じような感じになるのですが、全体的な(中小型株を除く)雰囲気は決して悪くないのです。今日もちゃんと、日経平均でいうと31,200円台まで下がっても下値のメドを意識して、ちゃんと戻っては来るのです。でも結果は前日比マイナス(-0.55%)ですから、良くはないんですよね。買いたい(今年買いそびれている)機関投資家と、円高が怖い(そこそこ利はのっている)投資家の需給バランスでの動き。ただいずれにせよ、今日の東証プライム売買代金は減っており、小さな需給のずれで大きく値動きしがちなだけで、何も示唆していないといえばそれだけでした。週末ですしね。来週がトレンドづくりの本チャンだと思います。

 

東証マザーズ指数は-0.93%で714.39pt引けと、中小型株は相変わらず苦しいです。ですが今日も、反転を始める銘柄はちらほら見えました。当初想定より時間が掛かる状況になっていますが、中小型株相場が到来、大きく大型株をアウトパフォームというシナリオは崩れていないと考えています。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18176/

公開日時:2023年8月17日18時51分

毎日日替わりというか、上下どちらとも定まらない動きをずっとしておりますので、中々コメントがしづらいのですね。しかし本日の日本株主要指数は、下がってるとはいえ日中リバウンドの動きを見せており、少し落ち着くかもといった雰囲気で、それほど悪い感じではありませんした。

 

昨夜の米株が弱かったこともあり、あるいは下抜けさせようとする売りもあったのか、日経平均は31,300円近辺までスーッと下がっていきましたが、引けにかけて戻して前日比-0.4%程度(31,626.00円)で引けました。何かの節目を回復というとこまではいきませんでしたが、一応日経平均もTOPIXもギリギリ陽線となっており、これであく抜けしたことにして欲しいといった感じ。あくまでもまだ希望レベルですが。

 

弊社が下値のメドとお伝えしている31,200円近辺まで下がってきたところで、さすがに打診買い程度は入ってきましたね。まだ市場参加者が少ないのでサイズは小さかったでしょうが、来週参加者が増えてきたところで買い圧力増加からのリバウンドを予感させる動きであり、いい傾向でした。

米金利高が止まらないことで円安ドル高になっているわけですが、その金利高が止まってもう少し落ち着かないと為替介入は入らないのではという予想が増えていて、介入による円高警戒で日本株は買いづらいという感じが薄まったのも、買いが入ってきていた一因だった思います。

 

一方で、その米金利高が落ち着くのが9月末くらいになりそうという予想も増えていて、介入による円高からの日本株安はないかもしれないが、米金利高による米株軟調からの日本株安がありそうという予想もまた増えてきているのが悩みどころ、本格反転は10月以降といった予想がコンセンサスになりつつあります。ですが、指数が急落さえしなければ個別株で勝負は出来ます。グダグダ相場でも光る銘柄をお届けしていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18174/

公開日時:2023年8月16日22時45分

お盆明けではありましたが買い手不足は変わらずでしたし、昨夜の米株が弱かったこともありまして、本日の日本株はほぼ全面安となりました。今週いっぱい夏休みを取っている市場関係者もそこそこいますので、買い手が戻ってくるとして来週まで待たなければならないかもしれません。

 

一旦少し円高気味のあと、また今現在は145.9円(昨年に為替介入があった水準)まで円安が進みましたが、米株指数安もあって、少し上に戻していた日経平均先物は今日の現物引けレベルまでまた下がってきてしまいました。円安が日経平均にすら効かないようであれば、展開として辛いですね。7/12につけた直近安値31,791.71円を下回っての現物引け(31,766.82円)でしたので、チャート的にも確実に悪化しています。大崩れする感じも無いのでガッツリ売るという訳にもいかないですし、景気回復による株価上昇期待は健在ですので、買い場探してもあるのですが、苦しい時間が続いて疲れます。我慢の時間帯ですね。

 

中小型株のほうは、東証マザーズ指数が-2%となるなど、こちらはやや崩れ気味。強い理由なく大幅安する個別銘柄もまだ目立ちました。一方、やや希望的観測も含んではしまいますが、力強いリバウンドを見せる銘柄が増えているのも見えました。

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18167/