公開日時:2023年8月29日23時40分

本日の日本株は、日経平均やTOPIXは伸び悩みましたが、東証マザーズ指数が+2.2%となるなど、昨日期待した通り中小型グロース株が綺麗に強い展開となりました。東証マザーズ指数の引けは764.79ptと節目の750ptを超えての引けとなり、いよいよ上昇再開への期待が高まります。

 

米株時間で住宅関連やJOLT求人、消費者信頼感指数で予想より良くない数字が出て来ており、日本株式市場引け後に147円台まで円安が進んだドル円は、146円台前半まで戻しています。こうした為替の動きに左右されない内需中小型グロース株の注目は、徐々にまた高まっていくと考えています。

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18241/

公開日時:2023年8月29日21時37分

アミューズメント関連銘柄が推奨時から20%以上上昇しました。

※ユーザー登録(無料)いただいている方・これからされる方には、銘柄名を公開しております。詳細はこのコラムの一番下をご覧ください。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/17960/

買われていた方は、おめでとうございます!

目標株価まで楽しみにお持ちください。

 

今回は、弊社推奨銘柄が、ロスカットルール適用での投資行動で売買した場合、手仕舞いまでどれ位の日数がかかるかを計算してみました。

2020年4月から本日までの手仕舞い銘柄数:175銘柄
手仕舞いまでの平均日数:約105日

ご覧の通り、手仕舞いになるまでに3か月半ほどかかっています。

弊社の推奨銘柄は、会社取材等を行い自信を持って推奨している銘柄ばかりですが、推奨後に急騰するような銘柄ではありません。

時間をかけてファンダメンタルズ的要素が株価へ織り込まれていくイメージの銘柄です。

 

弊社にご興味を持っていただいた方へ、その時のイチオシ推奨銘柄情報を無料でご提供しているのですが、長期の銘柄保有ということに慣れていらっしゃらないのか、買われてから2週間程でじれったくなり反対売買をしてしまっている方が多いようです。

「弊社の定めたルールに沿って売買するだけで、プロ並みのパフォーマンス」というコンセプトで投資助言を行っているだけに、非常にもったいないなと感じております。

料理に例えるならば、最高の食材と、その食材を美味しく料理するレシピをご提供しているのに、我流で料理をされるようなもの。

ご縁あって弊社のイチオシ推奨銘柄情報をご請求されたのですから、今銘柄を保有されている方は今一度、ロスカットルール適用での投資行動をご確認の上、はやる気持ちをグッとこらえて手仕舞い条件にヒットするまで保有ください。きっと、我流で売られるより良い結果になるはずです。

(まだ弊社のイチオシ推奨銘柄情報をご請求いただいていない方は、こちらからLINE公式にご登録の上、ご請求くださいませ。)

 

蛇足ですが、「ロスカットルール適用での投資行動でイチオシ推奨銘柄を売買したが、ロスカットになってしまった」という方も一定数いらっしゃると思います。ルールに沿って売買した場合にプラスで手仕舞いになる推奨銘柄の割合は65%ですので、単純に3人に1人はいらっしゃるでしょう。

これは、どんなにファンダメンタルズがしっかりしていても、こちらが想定したストーリーに完璧に沿っていても、相場状況や資金の流れによって上がらないこともあるので、「読み切れなかった」と割り切っております。

その代わり、こういうリスクを軽減するために「ポートフォリオ組成」というルールを定めています。資金の5分の1や20分の1という記述がそれです。こうして弊社推奨銘柄でポートフォリオを組成して資産運用することにより、以下のパフォーマンスを維持しています。

  • 勝率:65%
  • プロフィットファクター:3.4
  • リスクリワード(ペイオフレシオ):1.8
  • 平均騰落率:14.9%

※2020年4月から2023年7月末までに手仕舞いした172銘柄に基づく。用語解説についてはこちら

また、7月末までの年初来パフォーマンス(2023年)は、+23.0%です。イチオシ推奨銘柄で残念な結果になってしまった方も、このパフォーマンスを実感いただきたいです。ぜひ、会員登録をご検討ください。 → 会員プラン

 

ユーザー登録いただくと、以下の情報をご覧いただけます。

・本日、推奨時から20%以上上昇した銘柄名

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/18236/

公開日時:2023年8月28日18時01分

先週金曜日夜(日本時間)のジャクソンホール会合で何も目新しいことはなく、それを受けて米株は素直に強くなり、先週金曜日に警戒感から売られていた日経平均、TOPIXは本日反発となりました。今日の夜もまた米株が強ければ、しばらく日本株も強いかなと思っています。

 

東証マザーズ指数も上昇しましたが、750ptの回復は出来ませんでした。リバウンドの初期ステージではまず大型株(日経平均やTOPIX)が先に買われるのがパターンですので、今日はあまり悩み過ぎず、明日を待ちたいですね。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18233/

公開日時:2023年8月27日9時21分

 

1.現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX8月リバランス(実施8/30|新規採用銘柄のFFW確定・公表8/7
  • JPX400定期入替え(実施8/30|公表8/07
  • MSCI定期リバランス(実施8/31|公表8/11
  • 日経平均定期入替え  早ければ9/1にも公表される。

 2.今後のインデックスイベント

  • FTSE 9月リバランス(実施9/15|公表8/17)
  • 9月配当再投資先物買い 9/27,28
  • TOPIX9月 リバランス(実施9/28|公表9/07
  • 日経平均定期入替え(実施9/29|公表予9/15
  • TOPIX10月 リバランス(実施10/30|公表10/6

 3.スケジュール一覧

 

 

1.現在進行中のインデックスイベント  

  • TOPIX8月リバランス(実施8/30|新規採用銘柄のFFW確定・公表8/7

リバランスの規模が小さいため、全体への影響は小さい。

現時点では、売り方向90億円、買い方向40億円+月末調整分20億円、差引30億円の売越し。

気になるのは、買い方向(新規採用)の4071プラスアルファのみ。

 

  • JPX400定期入替え(実施8/30|公表8/7

想定運用規模=5兆円

想定ターンオーバー片側4.2%、金額2,100億円

リバランスのスプレッドは、公表日基準で▼0.5%弱と軟調な推移となっている。

一方、翌日のMSCIリバランスにおいて、JPX400の売り方向銘柄、三菱商事やSMFGは、同方向で売りとなっている。

また、JPX400では売り方向で、MSCIでは買い方向の東京エレクは注意が必要だ。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/18221/

公開日時:2023年8月25日15時24分

本日の日本株は、日経平均が大きく下がり-2.1%、TOPIXは小幅の下げで-0.9%、一方昨日あまり良くなかった東証マザーズ指数は+0.3%となりました。

昨晩、米金利に関するコメントが連銀総裁からいくつかあり、今晩のジャクソンホール会合におけるパウエル議長の講演が気にされて、米株が弱かったことが大型株の下げの主因です。イベント前ということで日本株が買い手不足となっていることも、下げに拍車をかけました。


お盆休みウィーク明けの今週はせっかく昨日までいい雰囲気となっていたのですが、イベント前のすきを狙って?今週上げた分を、日経平均とTOPIXについては今日でほとんど吐き出した形となりました。まあ、それはショックではありましたが、元に戻っただけと言えばだけですので、イベント明けの来週に期待です。無風で通過すれば、大きな反発が見えるはずです。一方何かあれば、下値は想定より深くなるかもしれません。


今週そして今日も上げた、東証マザーズ指数というか中小型株全般ですが、それは喜ばしいことでありつつも、少なくとも今日の上げに関しては、あまり強気になり切れない感触がありました。これはもうディーラーの感覚としか言いようがないのですが、指数の上げ、ショートカバーの上げ中心のような感じで、今日に限って言えば腰の据わった買いが見当たらないような感じ。実際売買代金も昨日より大きく減っています。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18218/