公開日時:2023年9月20日16時49分

昨日の動きの反動が少しあり、日経平均、東証マザーズ指数の方がTOPIXよりも相対的に強いという傾向はありましたが、引き続き基調は弱く、3指数ともにマイナスとなりました。明日朝3時(日本時間)の米FOMC結果発表前に、リスクを減らす売りが日中ずっと出ていた感じで、昨日に引き続き14時半からの買いが入って戻しかけても、それを押しつぶすように引けにかけて弱含んだのが印象的でした。

 

その米FOMCは、今回は利上げがないのはほぼ既定路線で、パウエル議長の記者会見とドット・プロット(金利予測分布図)に注目が集まります。待つしかないわけですが、今回も今までと同様、波乱なく通過からの株は上昇の可能性が大きいと見ています。

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18383/

公開日時:2023年9月19日18時47分

3連休明けの日本株は指数的にはちょっと変な動きで、TOPIX+0.1%、東証マザーズ指数-0.4%。日経平均-0.9%となりました。

TOPIXバリュー指数+0.9%に対しTOPIXグロース指数-0.8%と非常に綺麗なバリュー株優位のマーケットになりまして、主要指数の動きの結果は、単にバリュー株優位の個別銘柄の動きが集計された、たまたま的なものかもしれません。セクターとしては海運、鉄鋼、銀行が買われ、精密機器、サービス業、電気機器が売られるという、こちらは景気敏感株優位の綺麗な動きが見えています。

 

21日未明(日本時間)の米FOMCでは利上げ無し予想がほぼ100%となっており、こちらはノンイベントのはずですが、それほど間があかない11/2未明(日本時間)の米FOMCでは利上げ予想が30%程度となっていますので、こちらを意識したグロース株売りが、マクロ系から出ていたのかもしれません。また、来週に予定される日経225指数入れ替えに関する、日経平均指数売りが意識されたところもあったでしょう。

 

様々な思惑があった動きで、今日トレンドをこんな感じと断ずることは出来ませんが、ここのところ時々見られる14時半以降の買いが本日も観測され、国内勢からの買いが継続しているのは良い傾向でした。市場全体としてはしばらくはグダグダかもしれませんが、個別銘柄で勝負できるマーケットではあります。今日のところは色々判断を保留とし、明日のマーケットを待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18378/

公開日時:2023年9月19日14時52分

タイトルを見て多くの方は、「おや?」と思われたことでしょう。「秋と言えば収穫でしょう」と。

確かに、世間一般的にも、多くの株式投資をされている方にとっても(今年は)収穫の時期だと思います。

しかし、弊社にとっては仕込み時なのです。なぜなら、弊社は中小型株の推奨に強みがある会社だからです。

「中小型株」と「秋の仕込み時」が結びつかなかった方のためにご説明します。

 

一般投資家をはじめ、プロの投資家の間ですら、「年初から、アメリカの利上げが原因となりリセッション(景気後退)が起こり、米株が下落し、連れて日本株も下がる」というコンセンサスがありました。

しかし実際には、米国の利上げとインフレが続きましたが、米株下落は起きませんでした。日米金利差が広がり、円安傾向となって日本株は下がるどころか上昇しました。

というのも、大企業(大型株)の多くは輸出企業であり、円安はメリットとなります。為替の恩恵を受け、実力以上に業績がアップするからです。

 

ところが、日本政府としては、日本における過度なインフレは避けたいという意向があり、更なるインフレを招くこれ以上の円安は容認し難いという姿勢です。円安が進まないとなれば、多くの大型株の来期以降の大幅な業績アップは見込みづらくなります。

さらに、最近ようやく米国のインフレ対策(=利上げ)の効果が見えてきており、来年には利下げ局面入りの可能性が高まってきました。そうすると金利差縮小により円安が進まないどころか、いずれは円高傾向になる可能性もまた高くなってきます。

そうした流れの中では、大型株の利確が近い将来発生するでしょう。それが近々に起こるのであれば、そしてそれが秋だとすれば、文字通り投資家にとっても「収穫の秋」になるかもしれません。

 

この場面で、次に投資先として注目されるのは、何でしょうか?

弊社は、為替の影響を受けづらく、これまで資金流出も目立ちバリュエーションが大きく低下した中小型株だと考えています。

だから、弊社にとっては仕込みの秋なのです。

 

因みに今年が、日経平均やTOPIXと比較してマザーズ指数にとって不遇の年になっていることは、下記のグラフから明らかです。

(余談ですが、マザーズ指数に連動し易い中小型株の推奨で(=弊社ポートフォリオ<シミュレーション>※)、マザーズ指数に20%もアウトパフォームし、TOPIXや日経平均のパフォーマンスにも遜色ない点については、会員様のご期待にお応えできているのではないかと自負しております。)

※リサーチのコラム(DX)の推奨銘柄を、2020年4月1日~2023年8月末の間、ロスカットルール適用での投資行動に基づいてトレードしたもの

 

いずれこの乖離も、上掲した理由によって是正されるでしょう。

 

そこで今回、弊社の推奨銘柄を先回りして仕込んでいただきたく、ご入会キャンペーンを行うことにいたしました。

ぜひこの機会に、ご入会をご検討くださいませ

ご入会キャンペーン概要

本日より9月24日24:00までに限り、リサーチのコラム(ライト)もしくはリサーチのコラム(DX)が99%OFFでご入会いただけます。(会員プラン詳細
※ご入会(ご契約)頂きますと、30日経過以降30日毎に契約は自動で更新されますが、更新の際の会費は割引のない通常の会費となります。

  • リサーチのコラム(ライト):
    13,200円 → 100円
  • リサーチのコラム(DX):
    52,800円 → 500円

※但し、LINE公式に登録の上、お問い合わせして頂く新規契約の方に限ります。
※去年以前に、リサーチのコラム会員(DXまたはライト)にキャンペーンを利用してご入会いただいた方の再契約は50%OFFとなります。
※今年にキャンペーンを利用してご入会いただいた方は、今回のキャンペーンの対象外です。

 

さらに、9月24日までにご入会いただくと、推奨後1ヶ月以内の推奨銘柄情報をご覧いただけます。

  1. エンターテイメント関連銘柄(推奨時アップサイド+50%)<DX>
  2. 不動産関連銘柄(推奨時アップサイド+40%)<DX>
  3. レンタル関連銘柄(推奨時アップサイド+60%)<DX・ライト>
  4. アパレル関連銘柄(推奨時アップサイド+40%)<DX>

キャンペーン適用の流れ

〇STEP1

弊社にまだユーザー登録をされていない方は、新規ユーザー登録(無料)をしてください。

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〇STEP2

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※必ず取得したクーポンコードを契約の際にご入力ください。ご入力いただかないと、割引が適用されません。(

→ リサーチのコラム(ライト)のお申込みはこちら

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キャンペーン期間

2023年9月24日24:00 まで

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/18353/

公開日時:2023年9月18日15時08分

事業モデルをよりグローバルなものに変革しようとしている会社。強いIPを持ち、その成功確度は高いと思われる。

既存ビジネスも非常に好調であり、既存、新規合わせて大きな業績の伸びが期待される。

株価は50%以上のアップサイドを見込みます。

ややミスリーディングだった数字をみせた決算発表により売られている今が買いのチャンス。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。

・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド
・トレーディング手法

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/18344/

公開日時:2023年9月18日12時40分

 

1.現在進行中のインデックスイベント 

  • 9月配当再投資先物買い 9/27,28
  • TOPIX9月 リバランス(実施9/28|公表9/7
  • 日経平均定期入替え(実施9/29|公表9/4

 2.今後のインデックスイベント

  • TOPIX10月 リバランス(実施10/30|公表10/6
  • Russell/Nomura11月定期見直し(実施11/17|公表11/1

 3.スケジュール一覧

 

 

1.現在進行中のインデックスイベント   

  • 9月配当再投資先物買い 9/2728

予想配当は、TOPIX&加重型で1兆1,000億円(21pt)、日経平均型で2,000億円(225円)を想定している。

日程はずれているが、日経平均入替えイベント(9/29)で、予想通り、レーザーテック、メルカリ、ニトリ(二分割)が採用されることとなり、日経平均型で5千億円規模の見合い売りが発生することになる。

一方で、加重型の買いは、9月末で1兆円以上想定となっており、見えている需給ではN T倍率的にはTOPIX>NK225となりやすい。

 

  • TOPIX9 リバランス(実施9/28|公表9/7

売り260億円、買い50億円と小規模。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/18338/