公開日時:2023年12月15日7時55分

飲食店関連銘柄が推奨時から20%以上上昇しました。

※ユーザー登録(無料)いただいている方・これからされる方には、銘柄名を公開しております。詳細はこのコラムの一番下をご覧ください。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/18180/

「グロース株全般が厳しいマーケットにおいて、業績が安定しているこうした銘柄をポートフォリオに組み込んでおきたい。」としておりましたが、目論み通りの結果を出せました。

DXの会員様、イチオシ推奨銘柄としてお教えした方は、おめでとうございます!

目標株価まで楽しみにお持ちください。

 

12月も半ばとなりました。そろそろ弊社のポートフォリオ(シミュレーション)のパフォーマンスも見えてきました。

日経平均:+25%
グロース250指数(旧マザーズ指数):-9%
TOPIX:+23%
弊社ポートフォーリオ:+22%

※それぞれ年初来~本日のパフォーマンス

弊社は中小型株を中心とした投資戦略をとっているためグロース250指数の下げに少なからず影響を受けたものの、日経平均やTOPIXのパフォーマンスに近いところでかろうじて持ちこたえることができました。

ただ、本日の米FOMCが金利据え置き&来年以降は想定以上の利下げを見込むということで、来年こそは中小型株優位の展開になるのではないか、と期待しています。

マーケットの節目予測は難しいものですが、弊社は常に最新の情報に基づいて最善の投資戦略を模索し、会員様へ高いパフォーマンスをご提供することを第一に考えています。

今後も会員様の信頼に応えられるよう日々努力を重ねて参りますので、ご愛顧いただけますようお願い申しあげます。

 

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・本日、推奨時から20%以上上昇した銘柄名

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/18892/

公開日時:2023年12月14日15時17分

月曜日にリバウンド的上昇があった後、米11月CPI発表前の火曜日、発表後で米FOMC前の水曜日と、日本株はイベントをあまり気にせずほぼ変わらぐらいの推移で、ただ銀行株は金利上昇期待の後退によりやや弱い、そんな程度の静かな動きでした。

 

本日未明(4時)に米FOMCの政策金利発表があり、金利据え置きはコンセンサス通りでしたが、来年3回程度(計0.75ポイント程度)の利下げを見込むドットチャートは、想定以上の利下げペース、幅となりました。結果、米10年債利回りは4%を割り込む動きとなり、米株はS&P500指数で+1.4%となるなど素直に好感して上昇していました。

 

本日の日本株もそうした米金融市場の動きを好感して強く始まったのですが、寄り付いてからすぐに下方向に転換、一時は落ち着いたものの昼頃にドル円が141円台に突っ込むと後場に下げ幅を広げ、引けにかけて少し戻して終わる展開となりました。だいぶ期待外れの動きでした。。。

米金利が下がったからといって日本の金利の上昇トレンドは変わるわけでもないのですが、グローバルな金利低下傾向を嫌気して銀行株は今日も弱く、TOPIXが-1.4%と日経平均-0.7%よりも下がる一因となりました。

 

中小型株の方は、グロース250指数が-0.4%と大型株指数よりも下げ幅は小さくなりましたが大きな違いではなく、個別銘柄も今日のところはバラついた動きとなりましたので、こちらも期待外れ、失望感が強かったです。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18888/

公開日時:2023年12月12日17時11分

電子雑誌を展開し、また、新事業である著名タレントを利用したPRサービスが高成長。

決算で売られて株価が下がっている今が買いのチャンス。

株価は40%台半ばのアップサイドを見込みます。

 

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【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/18879/

公開日時:2023年12月11日23時13分

先週金曜日にメジャーSQを超え、やはり今週から海外投資家が徐々にクリスマス休暇に入り始めたのか、本日の日本株市場は売買代金が通常より減少し、静かなマーケットとなった一日でした。

 

売買代金減少は、今日のところは年末前の売り圧力の減少を意味するところが勝り、また先週末の米雇用統計が強く米金利回りが上昇し、動き過ぎだった円高是正が進んで145円台の円安となったこともありまして、下げ過ぎ感のあった日本株はちゃんと今日は戻し、日経平均、TOPIXはともに+1.5%とほぼ想定通りの動きとなりました。

 

こちらもパターン通りの動きではあるものの、戻しの初日ということでグロース250指数は+0.4%と大型株指数に見劣りしましたがそれでもプラスではあり、また良ファンダメンタルズ銘柄はうまくリバウンドが始まっているものが多く、それほど悪い雰囲気ではありませんでした。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18876/

公開日時:2023年12月10日15時37分

 

【総評】 

今週は、FTSEリバランスがメインとなるが、これに関しては、個別銘柄の動きが中心となろう。全体的に動きを捉えるのは難しい。

業種的な動きでは不動産売り、REIT買い、個別では東急売り、リクルート買いなどが注目されよう。

 

1.現在進行中のインデックスイベント 

  • FTSE 定期リバランス12月15日
  • 配当再投資先物買い(12/27~28、権利付き最終12/27)
  • TOPIX 月末リバランス12月28日

 2.今後のインデックスイベント

  • TOPIX 1月30日FFWリバランス
  • TOPIX 2月28日月末リバランス
  • MSCI  2月29日定期リバランス

 3.スケジュール一覧

 

 

1.現在進行中のインデックスイベント   

  •  FTSE 12月15日定期リバランス

 ALL-WORLD

主な銘柄は、

売り銘柄で、東急(9005)

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/18870/