公開日時:2023年12月24日21時43分

 

1.現在進行中のインデックスイベント 

  • 配当再投資先物買い(12/27~28、権利付き最終12/27)
  • TOPIX 12月28日月末リバランス

 2.今後のインデックスイベント

  • TOPIX 1月30日FFWリバランス
  • TOPIX 2月28日月末リバランス
  • MSCI 2月29日定期リバランス

3.スケジュール一覧

 

 

1.現在進行中のインデックスイベント   

  • 配当再投資先物買い(12/27~28、権利付き最終12/27)

権利付最終日27日から28日にかけて配当再投資先物買いが発生する。

3月/9月ほどでは無いが、年末で参加者が少なくなることもあり、ある程度は影響が出る可能性がある。

日経平均で約550億円(≒1700枚)、TOPIX筆頭に加重型で1,700〜2,000億円(≒TOPIX7千枚)

また、REITでは130億円ほどの買い需要となる。

 

  • TOPIX 12月28日月末リバランス

全体としては、売り1,000億円、買い40億円

差額分は見合いのTOPIX買い(先物中心)が入ってくる。上記配当再投資先物買いと合わせて3,000憶円ほどのTOPIX買いとなり、年末で板の薄いマーケットではある程度のインパクトがあると思われる。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/18959/

公開日時:2023年12月22日21時43分

飲食店関連銘柄のハークスレイ(7561)が目標株価を達成しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/18180/

買われていた方はおめでとうございます!

 

 

そして弊社のポートフォリオ(シミュレーション)のパフォーマンスグラフは本日時点で以下の通りです。

 

本年も後1週間を残すのみとなりましたが、何としてでも現時点で最高パフォーマンスの9月を超えて終わりたいところです。

 

そして各種指標の本年のパフォーマンスとの比較は以下の通り

日経平均:+27%
TOPIX:+24%
グロース250指数:-7%
弊社ポートフォリオ:+25%

 

日経平均のパフォーマンスまであと2%となっていますので、こちらも後1週間で猛追したいところです。

終わりよければすべてよし

と言えるよう引き続き頑張って参ります。

ではみなさま、1週間お疲れ様でした。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/18955/

公開日時:2023年12月22日16時08分

昨日の日本株が弱かった一因である米株が昨夜は反発しましたので、日本株もそれなりの反発を期待しましたが、日経平均+0.1%、TOPIX+0.4%と非常に小さい上昇となりました。引き続き運賃上昇をはやして海運株、行き過ぎた金利下落警戒からの反発で銀行株が強かった他は、何もなかった感じでしたね。

 

昨日-4.0%だったトヨタは今日も-0.8%と冴えず、ダイハツ不正問題が尾を引いていますが、自動車産業は非常にすそ野の広い産業であり、ダイハツ車全車種出荷停止がボディーブローのように日本経済に打撃を与える懸念が、日本株全体の値動きが重くなっている一因となっていそうです。安倍派を中心とする自民党パーティ券問題も全く収まる気配も無いわけで、そうした良くないマクロの状況が、ただでさえエネルギーの少ない年末の日本株に大きな影を落としています。

 

そんな中で個別突破が期待される中小型株も、グロース250指数が-0.3%と今日は冴えませんでした。こちらは今日は金曜日で動きづらい日であったということで、来週、いよいよ本年最終週に期待したいところです。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18952/

公開日時:2023年12月21日17時53分

昨夜の米株が弱くなければなんということは無かったのでしょうが、米株の主要指数が1%以上下げたことで、昨日高値を抜き切れなかった警戒感もあった日本株は、本日は反落となりました。

 

その米株の下げですが、主要指数が高値更新中で日本株よりも高値警戒感があった中で、ゼロ・デー・オプションと呼ばれるデリバティブが、下げの大きな要因ではなかったかと言われております。ゼロ・デー・オプションとは、24時間以内に決済期限を迎えるオプションで、投機色の強いものなのですが、こちらのプットオプションで大きな取引があったようであり、クリスマス連休前で売買高の薄い中でヘッジのためにディーラーは指数先物などを売らなければならず、これが想定以上の大きな値動き(値下がり)を引き起こしたということのようです。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18946/

公開日時:2023年12月20日15時46分

日銀ゼロ金利解除無しだったご祝儀相場的なものが今日も続き、日経平均+1.4%、TOPIX+0.7%と続伸となりました。銀行株が引き続き弱いので、日経平均主導の上昇となっています。本日のザラ場高値は33,824.06円と、11月20日の33,853.46円をあと一歩抜くことができず、高値更新とはなりませんでしたが、明日以降のお楽しみというところでしょうか。いいモメンタム継続です。

 

紅海の状況への懸念が続き、海運株が今日も強かったのですが、グローバルシクリカルだからということなのか、つられたように機械株や化学株が久しぶりに強かったのが印象的でした。中国景気がまだ気になるところですが、景気回復が見えてくれば来年はこうしたセクターが物色されるかもしれませんね。そういった意味で注目しています。

 

グロース250指数は+0.2%と、昨日やり過ぎたのか少し期待外れの動きとなりました。朝方は昨日の勢いそのままに強かったのですが、10時過ぎぐらいから利食い売りのようなものが出始め、それが引けにかけてずっと続きました。一時的な売りフローであればそれほど心配ありません。明日そういったものがなければ、また強い上昇軌道に戻れると考えています。

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18920/