公開日時:2024年1月4日21時47分

皆さま、明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

日本が正月休みの間も欧米市場は開いていて、米株主要指数はその間に1~3%程度下落していたり、米FOMC議事要旨を見て米金利が上昇したりしていましたので、あるいはシンプルにバークレイズが投資判断を引き下げたことによりアップルの株価が下落していたことを受け、日本株は大幅安で新年の寄り付きをスタートしました。色々災害や事故もありましたので、まあそうですよねというところもありました。

ところが、米株の下げが半導体株の下げ主導だったため日経平均こそマイナス(-0.5%)で引けましたが、TOPIX(+0.5%)、グロース250指数(+0.9%)ともにプラスとなっての引け。今年が日本株の年であることを象徴するかのような引けは、嬉しい驚きでした。

 

今日だけで判断することはもちろん出来ませんが、年明けで市場のエネルギーが限られるなかで、中小型株が強さを見せたのは非常に嬉しかったです。本格的なトレンドが出るのは、より多くの市場参加者が戻ってくる来週以降になりますので、それを待っての色々な判断となりますが、ともかく今日はいいスタートを素直に喜びたいと思います。

 

今年も昨年までと同様、引き続き皆様にいい投資アイディアをお届けしていきたいと思います。

このサイトは、投資アイディアを弊社からお届けするサイトではありますが、皆様から貴重な意見を頂き、ともに成長していきたいと考えているサイトでもあります。会員様と一緒に”投資道”を”きわめ”ていければ、これに勝る幸せはありません。

引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19023/

公開日時:2024年1月2日10時24分

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

昨年は大型株優位の相場となり、各種指数のパフォーマンスは以下の通りでした。

  • 日経平均 +28.2%
  • TOPIX +25.1%
  • グロース250指数 -3.3%

 

弊社の強みは中小型株の推奨のため、どうしてもグロース250指数に連動しやすく苦しい期間が続きました。

それでも、弊社の推奨銘柄で組成したポートフォリオ(シミュレーション)の昨年のパフォーマンスは、+27.1%を記録しました(但し、会費、取引手数料、金利、税金等は考慮していません。以下、弊社シミュレーションについては同様)。

2020年4月1日から2023年12月31日までの期間では、+317.8%という過去最高のパフォーマンスを達成しました。

 

今年は昨年とうって変わり、円高にふれがちな外部環境や大型株・バリュー株の買い疲れから、中小型株優位の相場が期待されます。ただし、銘柄選別がより重要となる局面が続くと予想されます。

このような市場環境では、弊社の強みが特に発揮されます。そこで、弊社の推奨銘柄を体験いただくため、お年玉キャンペーンを開催いたします。

キャンペーン概要

本日より1月7日までに限り、リサーチのコラム(ライト)もしくはリサーチのコラム(DX)が100円でご入会いただけます。
※ご入会(ご契約)頂きますと、30日経過以降30日毎に契約は自動で更新されますが、更新の際の会費は割引のない通常の会費となります。

  • リサーチのコラム(ライト):
    13,200円 → 100円
  • リサーチのコラム(DX):
    52,800円 → 100円

※但し、LINE公式アカウントに友だち追加の上、お問い合わせして頂く新規契約の方に限ります。
※昨年、リサーチのコラム会員(DXまたはライト)にキャンペーンを利用してご入会いただいた方の再契約は50%OFFとなります。
※それ以外の方の再契約は、70%OFFとなります。(この条件での再契約割引は、今年は今回限りの予定です。お見逃し無く!)

キャンペーン適用の流れ

〇STEP1

弊社にまだユーザー登録をされていない方は、新規ユーザー登録(無料)をしてください。

新規ユーザー登録する

〇STEP2

LINE公式でクーポンコードをお問い合わせください。

友だち追加

※必ず取得したクーポンコードを契約の際にご入力ください。ご入力いただかないと、割引が適用されません。(

→ リサーチのコラム(ライト)のお申込みはこちら

→ リサーチのコラム(DX)のお申込みはこちら

キャンペーン期間

2024年1月2日~2024年1月7日

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19014/

公開日時:2023年12月31日11時57分

 

【総評】 

12月TOPIXリバランスは、新規採用のケアネット(2150)がストップ高比例配分となる波乱?で終えた。

当初から年末で参加者が少ないことから順方向となりやすいというスタンスではあったのだが、ここまで買われるとは意外であった。

 

『投資行動は、直近の動きの影響を受けやすい』ので、先回り買いが増えると思われる1月リバランス銘柄に関しては、11日のFFW公表前にエントリーを検討すべきであろう。

売買のメインシナリオは今のところ、

東証の休場中の外部環境に大きな変化がなければ、大発会寄りから入り、11日公表後に一回手仕舞い、

再度エントリーし基準日前に手仕舞う。

基準日の引けでは、逆噴射の可能性が高く、遅くとも後場の早い段階までにポジションクローズが無難である。

 

1.現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX 1月30日FFWリバランス
  • 日経平均ウエイトキャップチェック 1月31日

 2.今後のインデックスイベント

  • TOPIX 2月28日月末リバランス
  • MSCI 2月29日定期リバランス

3.スケジュール一覧

4.通過イベント

  • TOPIX 12月28日月末リバランス

 

 

1.現在進行中のインデックスイベント

  • TOPIX 1月30日FFWリバランス

今回のリバランスは、 46月末本決算銘柄のFFW変更が中心となる。

現段階で想定されるリバランスは片側で600億円、これに自己株償却や新規採用などを加えると、700億円〜800億円のリバランスとなりそうだ。

FFW公表は111日の夕方、リバランスの基準日は130日となる。

予想される主な銘柄は以下の通り。

売り銘柄:日産(7201)1,800万株、メルカリ(4385)、コスモス薬(3349)、川崎汽船(9107)110万株

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/18992/

公開日時:2023年12月29日19時15分

ちょっと期待していたのですが、何のことはなく静かな本年取引最終日でした。大型株、中小型株を問わず14時半くらいから買いが入ってきて、引けにかけて戻して終わるという意地は見せましたが、日経平均-0.2%、TOPIX+0.2%、グロース250指数-0.2%と前日比ほぼ変わらずくらいの引けとなりました。

 

今年の主要指数のパフォーマンスは、

日経平均 +28.2%

TOPIX +25.1%

グロース250指数 -3.3%

となりまして、中小型株には大変厳しいマーケット環境でした。

 

中小型株推奨に強みを持つ弊社の推奨銘柄は、グロース250指数に連動しがちなものが多く、非常に強い逆風となっておりました。しかし弊社推奨銘柄ポートフォリオの今年のパフォーマンス(シミュレーション)は+27.1%と、日経平均には勝てませんでしたが、TOPIXには勝ち、グロース250指数に対しては勝ちが大きく上回る成績となりまして、少しホッとしているところです。いい銘柄を選ぶことができました。

 

金利が上がるであろう環境のなか、来年も大型株・バリュー株優位の時期もあろうかと思いますが、円高にふれがちな外部環境であり、また買い疲れの見える大型株・バリュー株よりも、中小型株・グロース株の方がパフォーマンスのいい時期は、来年は今年よりも長いと思います。

上昇する際には非常に大きく上昇するのが中小型株・グロース株の魅力です。今年は大型株・バリュー株に見劣りがあったかもしれませんが、来年の中小型株・グロース株は、それを埋め合わせて有り余るパフォーマンスを出すことが出来るのではないかと考えております。

ただ今年と同様、森よりも木を見なければならない、銘柄選択が非常に大事なマーケットが続くでしょう。弊社推奨銘柄が会員様の選択の大きな助けとなるよう、来年もより一層精進致しまして、会員の皆様により良い推奨銘柄をお届けして参ります。

 

本年は大変お世話になりました。

どうぞ皆さまお体にお気をつけて、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18987/

公開日時:2023年12月28日17時58分

昨晩の米株時間で、米リッチモンド連銀製造業指数が予想より悪かったのですが、普段はそんなに反応しない指数なのに、年末だからなのかいつもより大きめに利回り低下で反応し、そしてそれに対してドル円もいつもより大きめに円高で反応したため、今日の日経平均を始めとする日本株の頭を押さえることとなりました。日経平均-0.4%、TOPIX-0.1%ですので大した下げではないのですが、昨日のいい雰囲気そのままに上昇ということにならなかったのが残念です。

 

明日大納会での仕切り直し、日経平均年初来高値更新が期待されるところですが、まあそうなったらそうなったで、バブル最高値を89年の大納会でつけ、翌年大幅安になった記憶がよみがえってまいりますので、気持ち的にはむしろ明日は高値更新しない方がいいのかもしれません。まあどうであれ、来年もまた日本株は上昇と見ておりますので、明日の上げ下げでどうこうはないのですけどね。

 

一方中小型株のほうですが、グロース250指数は+2.3%も今日も大幅に高く、いい雰囲気が持続しました。ただ昨日と違い今日の上げは、指数だけが強くて個別銘柄がついてきていない感じもあり、やった―上がった~という感じが少し薄い印象でしたね。明日、個別銘柄のキャッチアップを期待しましょう。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18985/