公開日時:2025年2月11日9時39分

アパレル関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/20750/

買われていた方はおめでとうございます!

リサーチ担当のコメント:
これから更に中小型株物色に乗れる銘柄ですし、目標株価超えてもまだまだ面白い展開が期待される銘柄です

 

年初来、大型株よりも中小型株への資金流入が鮮明になってきました。日経平均とグロース250指数の相対パフォーマンスをご覧ください。

赤線:日経平均 青線:グロース250指数

しかも、グロース250指数が重要な節目に到達しています。

昨日のマーケット一言でも言及がありましたが、為替が横ばい・円高傾向で日経平均のさらなる上昇材料に乏しい中、この節目を抜ければ、上昇に弾みがつくと思われます。

 

いよいよ中小型株の出番か?という期待と、投資家の皆さまに初動からとっていただきたいという思いを込めまして、久しぶりに会費の割引キャンペーンを実施したいと思います。

後ほど公開しますので、楽しみにお待ちください!

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/21116/

公開日時:2025年2月10日16時03分

米金利上昇や米株安を受けて日本株は安く始まりましたが、終日ジワジワ買われる展開で戻し、引け近くに少し売られて、日経平均+0.0%、TOPIX-0.2%とほぼ変わらずで引けました。

トランプ大統領による新たな関税策なども嫌気されましたが、日米首脳会談で悪い話が出なかった、つまり想定より上手くいったことへの安心感が日本株の買いにつながりました。石破首相とトランプ大統領のケミストリーが意外と合ったこともあったようですが、トランプ大統領の発言を聞いていますと、外務省事務方が非常にうまく根回し、準備をしていたと思います。さすが日本の官僚といったところでした。

 

ただまあ凄くポジティブ何かが起こったと言わけではなく、日本は明日休日ということもあって、出来高も全般に減り、ほっと一息の1日だっただけでもありました。

 

材料がそれほどないない中、今日は久しぶりに昨年からのテーマ株が買われた印象で、売買代金1、3位で(防衛)川崎重工+5.6%、IHI+4.1%、第2位で(電線)フジクラ+7.1%となりました。

決算モノでは、「ポケポケ」の貢献があったDeNAが+23.1%とストップ高しました。太陽誘電もストップ高まで買われ+22.0%でした。

 

そして今日も中小型株が強く、グロース250指数は+1.6%でした。

note+19.7%が今日の主役で東証グロース市場売買代金1位で大幅高でした。

主力もカバー+3.6%、フリー+6.8%などいい感じ。

直近IPO系では技術承継機構+4.6%が買われました。

 

グロース250指数は、昨年跳ね返されてきた680pt~700pt(今日の引け値683.23pt)に到達し、ここを抜ければ上昇に弾みがつくところまで来ています。

まだ決算発表が続きますのでそれ次第ではありますが、無難にこなせば抜けて上ということになりそうです。

期待して明後日からのまた勝負となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21111/

公開日時:2025年2月9日15時18分

 

【総評】     

GPIFの四半期運用報告が公開された。(2/7)

12月末の日本株ウエートは24.99%となったが、これは、一般的に想定されていたウエート(24.024.5%)より高めの数値である。

GPIFは現在2025年度以降の運用方針を策定中であるが、伝統的四資産のウエートも検討されている。

 

GPIFの2025年1月上旬および2月第一週の日本株売りは推定で1兆円*、売却資金は円債に振られたと考えられている。

この行動から、2025年度以降の日本株ウエート(中央値25%)の引き上げは、まずないと思っていいであろう。

逆に、引き下げの可能性もあったのだが、12月末の日本株ウエートが思っていたより高かったことから、は単なる微調整の範囲と言えよう。

これらの状況から、2025年度以降の四資産ウエートは、現在の中央値25%は据え置かれる可能性が高い。

 

投資主体別売買状況・現先合算(14週)-海外が売り越し 個人は買い越し

1月第4週(127日~131日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの売り越し(-5,000億円)、個人は2週ぶりの買い越し(+2,600億円)となった。

同週の日経平均は軟調。DeepSeekショックでハイテク株などが売られるなかで海外投資家は売り越し。個人は買い越しとなった。

現物先物ともにリスク回避の売りが出る一方、押し目買いの好機と見た個人の買いや、事業法人の自社株買い(現物+1,500億円)が主な買いの主体となった。

信託は若干の売り越しであったが、GPIFは大きな動きはなかった模様。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

4】通過イベント

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント  

  • TOPIX_2月リバランス(2/27

現在、確定しているのは売り方向の1,200億円。

第一三共570万株、日立950万株、オリックス760万株など。

売り越しリバランスのため、買い方は見合いのTOPIX買いとなる。リバランス規模が大きくないため、先物対応が中心となろう。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/21106/

公開日時:2025年2月7日17時18分

急ピッチで150円台まで突っ込む円高はさすがに気になる、金曜日である、そして今晩の米雇用統計前でリスクオフということで、日経平均-0.7%、TOPIX+-0.5%と反落し、一服となりました。

個人的には日米首脳会談が一番気になりまして、いい方向になるよりは、何か無理難題を言われるかもというのが心配でしたが、いずれにせよ今日はあまりリスクを取りたい日ではありませんでした。

残念ながら39,000円台定着、からの買いを呼んで上という展開にはならず、来週に持ち越しとなります。

 

今日も全体がどうというよりは、個別銘柄、決算プレー中心の相場となりました。

決算モノでいうと、IHIが売買代金1位で-8.2%、東京エレクトロン-4.1%、ニコン-9.3%、TOWA-16.4%が下げで目立ち、上げた方ではFood&Life+17.7%、メルカリ+21.0%、SUBARU+9.2%がありました。

 

今日もまた中小型株が強く、グロース250指数は+0.3%でした。

引き続き円高がいい影響になっているというか、内需株の多い中小型株、グロース株に引き続き資金がきています。

 

カバー+2.4%、サンバイオ+18.5%と主力も上げましたが、なんといっても今日はドローン関連が強く、いつものTerraDrone+15.7%だけではなく、Liberaware+17.4%、ブルーイノベーション+14.7%、ACSL+5.0%と総上げのような状態でした。

宇宙関連もSynspective+3.9%、アストロスケール+3.7%と引き続き買われました。

noteも+11.2%と今日も強かったです。

 

良ファンダメンタルズ銘柄にも物色の矛先は向かいましたが、上げるものと下げるものがはっきり分かれるというか、ちょっとランダム気味な買われ方のようで、思ったほど上げないなという印象もありました。

もう少し落ち着いてくれた方がファンダメンタルズプレーヤーには良さそうですが、時間の問題でそうなってくると思います。

 

今週もお疲れ様でした。

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21102/

公開日時:2025年2月6日18時45分

独自サービスなどを用いて、自走型DX組織へ変革させるDX支援が特徴。

自社製品の売上がこれから業績に乗ってくるフェーズにあり、継続した利益拡大が期待される。

株価は40%台半ばのアップサイドを見込みます。

 

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【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/21094/