ウェルスダイナミクス眼鏡 -168ページ目

プラットホームのサポーター

先日、私はお伊勢参りに行ってきました。

それは、帰りの名古屋駅プラットホームでの出来事です。


友人と私は、次の新幹線に乗るべく、プラットホームでボーッとしていました。


そんな時、同じホームに違う新幹線が入ってきて、

そこには、別れを惜しむファミリー(両親と男の子)と地元のおばさん。


そのおばさんが、すごいサポーター だったのです。




ウェルスダイナミクス・スクエアの左側と右側。

分かりやすい違いは、別れの時に表れます。


たとえば、友人宅に訪問して帰る時、お見送りに出てきた友人はTV番組「田舎に泊まろう」のように、最後まで手を振っているタイプですか?その人たちは、右側の人たち(スターサポーターディールメーカー )です。



左側の私などは、これをやられると、どうしたらいいか分からなくなります。ずっと見られているかと思うと背中の方がかゆくなり、「かたじけない」と思う反面「もういいよぉ・・・」と思ってしまいます。


友人の方が先に降りる電車とかでも、彼らは降りたプラットホームで窓から私を見て手を振っていてくれます。私は、結局電車が発車するまで、モジモジする・・・というシナリオです。


そのプラットホームのサポーター は、電車の中に乗り込んだ親子連れに対して暖かい言葉を投げかけ続けていました。「元気でねー」「また来てねー」みたいなことだと思います・・・。



私は、すぐ近くで友人に「すごいサポーター だよね、ほら・・・。」みたいにその光景を見て、かってに面白がっていたのです。


そして、いざ電車が発車すると、なんと言うことでしょう・・・。

(「大改造!劇的ビフォーアフター」のように発音してください)



そのサポーター おばさんは、電車と一緒に走っていったのです!

私は、つい 「え~~~!すごすぎるぅ。」 と叫んでしまいました。


私の思考を上回る出来事として、久々の「ビックリ・ヒット」でした。




このように、違うプロファイルの人たちの思考や行動は、自分のイマジネーションを上回り、驚きと共に人生のスパイスとなってくれます。(とくに、自分と真反対のプロファイルの人などは・・・・)



ぜひ、楽しんでください!