有吉 弘行
先日も、テレビで彼を見て笑い転げてました。
そう、お笑い芸人有吉弘行(「ひろいき」と読みます)、ロード です。
何を見て笑っていたかというと、ベッキーを意味もなく斬っていたからです。
ベッキーといえば、好感度NO1の今をときめく売れっ子女性タレント。
誰も悪く言う人はいません。
そんな彼女に有吉が最初につけたあだ名は、「元気の押し売り」。
でも、先日は気分が乗っていたのか、再度あだ名をつけていました。
「よく見ればブス」と・・・。
「ぷ!」
ベッキー自身は、リアクションに困りながら、嫌がりながら「前の方がよかった・・・。」と言っていました。
私(ロード )はなんだかチョーすっきり!
以前にも、ブログでちょっと話しましたが、ロード はサポーター タイプのいい人系がどうも苦手。
スター タイプで「夢」だの「愛」だのって言っている人もちょっと苦手。
ベッキーはピッタリ、そんなタイプですよね。
そういう人を、意味なく斬りたくなる・・・。
それが、ロード の「習性」「心意気」というものでしょうか。
彼のロード たる由縁はそれだけではありません。
あだ名をつける時の分析力も、その一つ。
結局、人を見てるんです。
ロード は感情に惑わされずに客観的に物事を観察することができるし、「ななめ」な視点をもっているので、その人の個性を忠実に引き出し、それをデフォルメして、鋭いあだ名をつけていけるのです。
皆さんご存知のとおり、有吉は1994年「猿岩石」としてデビュー。
その後人気は低迷し、辛酸をなめました。
有吉の再ブレイクの発端は、私のお気に入りTV番組「アメトーク」(2007年8月23日放送回)。
有吉が「一発屋芸人にならないための方法」を指南する役としてゲスト出演し、そこで「世間が持ってるイメージを知ることが大事」と解説。
その話の流れで、有吉がひな壇に並ぶ他のゲストたちに、「世間が持ってるイメージ」をアドリブで直接伝えていくことになった。その際に品川祐 に対して「人の話題に乗って笑いを取る」「自分の知っている知識を人に話さずにいられない」という芸風を揶揄して『おしゃべりクソ野郎』というあだ名を命名。
この一連の流れが笑いを誘い、その後他の番組でも「有吉が品川のことを『おしゃべりクソ野郎』と呼んだ」というエピソードが多く語られるなど次第に反響は大きくなり、ついには2008年3月13日 放送の同番組で、この「おしゃべりクソ野郎」が、アメトーーク!年間流行語大賞に選ばれた。この一連の出来事を有吉自身は、『おしゃクソ事変』と呼んでいる。(ウィキペディアより)
本日は、ずいぶん長いブログになってしまいました。
私の彼への「ロード の星」としての期待が伺われる?
最後に、彼の一番のお気に入りのあだ名もここで紹介しておこう。
それは、南海キャンディーズのしずちゃんにつけたもので、
「モンスターバージン」という。
あまりにもピッタリで、ひれ伏してしまいます。
これからも、ロード としての輝きを放ちながら、活躍してください!!
続編: 有吉弘行2
