ガールズ・トーク
リチャード・ブランソンのカッコよさは、どう表現しtらいいのでしょう?
今日は、いよいよリチャード・ブランソンが登場する日でした。
いやはやカッコよかったです・・・。
舞台には、真っ白な大きな四角いソファが2つ。
彼は、講演をするのではなく、インタビューを受けるようです。
彼は、もともとブロンドですが、今ではそのブロンドが白髪になり、なにかゴールドとシルバーが混ざったような色になっています。とっても魅力的です・・・。
ジーンズに白いシャツ、黒いジャケットの裏地がコバルトブルーで、腕時計の色とマッチしていて、真っ白なソファーと金銀髪にそれらが重なり、本当に清潔感のある空気が漂ってきます。ヨットハーバーみたいなイメージです。
後半のQ&Aに対する回答は、本当に率直で優しくて自然体・・・。
おごりは全くありません。
年齢が60代半ばなんて考えられない。本当にセクシーでした。主催者のグレッグも、つい「質問が一つしたいんだ。どうして、そんなにセクシーなの?」と聞いていたほど。同性から見ても、セクシーなものはセクシーなんです。
さて、そんな彼を通訳していた3人の女性たちとランチを共にしました。彼女らも、リチャード・ブランソンの魅力に打ちのめされていて、ランチ中みんなで彼の魅力を分析しました。
下記に、話し合いの結果を綴ります。
*少年のよう
*爽やか
*圧倒的に若い(50歳前半くらいに見える)
*透明感がある
*無垢
*傷つきやすい部分をさらけ出している所がセクシー
*自信があるから優しい
*正直
*アップになったら、さらにかっこいい
*なぜ、写真では、あのカッコよさが出てこないのか などなど・・・
時間の限り彼をテーマに話せて、それがまた楽しい。久々でしたね、こんなガールズトーク。
グレッグが、何度も繰り返し言っていたのが、「リチャードは、いつでも今に目と耳を傾けている。」ということです。約300社の会社を所有し、現在でもいくつもの訴訟を抱えているリチャード。考えなくてはならないことには、事欠かないはずです。
でも、今そこにいる人のために100%の注意を払っているということ。上の空ではありません。
そこで我々は、「そんなリチャードの前に女性がいたら、きっと100%の注意をはらって過ごしてくれるんだろうなー」という結論に達しました。
久々のガールズトーク、とっても楽しかったし、若返りました。そんな気持ちにしてくれるリチャード・ブランソン。ぜひ、また会いたいー。
PS:
ウェルスダイナミクスの話をするのを全く忘れていましたが、彼はロジャーも認める代表的な外向的クリエイター 。
さすが、天下のクリエイター だけあって、財務諸表も読めないと言っていました。また、現在バージングループのためにやっている仕事の80%が、新しい人材を探すことだとも言っていました。ポジションが空いて必要になってから人材募集をしていたら間に合わないから、いつも探しているそうです。
