各党の公約 | ウェルスダイナミクス眼鏡

各党の公約

今、民法TV局すべてのチャンネルで選挙速報をやっています。

そして、続々と自民党の大御所たちの敗退が決まっています。

すごい負け方ですね・・・。


それにしても、今回の各党の公約は、日本の国民/政治家の多くが、ウェルスダイナミクス・スクエア下側(現実的・大志を抱かない・問題が起きないうちは、動かない・大勢に融合)であることを如実に示しています。我々は、すぐ政治家たちに文句を言いますが、実は彼らは結局国民が喜ぶ公約を上げ、まずそれを実行しようとしているだけなのです。


どこか、私の知らない所に、確固たる信念をもって国にとってよかれと思うことを有限実行している政治家もいるかもしれませんけど・・・。


もちろん、子育て支援や介護問題に対する対策も大事ですが、国として、どのような方向に向かっていくのかを述べていた政治家を見受けませんでした。郵政改革(いい悪いは別として)のように一つでも抜本的な改革、方向性を示していた人を見つけられませんでした。


外国のメディアは、そのような課題で質問したがります。でも、結局誰も彼らを満足させられなかったようですね。





私は政治学部出身です。


実は、最後の最後まで、バークレー音楽院でピアノを専攻するか、マサチューセッツ大学で政治を専攻するか悩んでいました。ピアノを専攻したら、アメリカ人とのハンディが小さくなるし(英語の比重が少ないので)、勉強自体も楽だろうし、卒業後政治専攻よりは就職が楽だろうと考えました。


でも、その時考えたのは、自分はどっちを勉強したいのかということです。私は政治を勉強したかったので、マサチューセッツ大学を選びました。


「何で政治なの?」と言われるかもしれません。

その理由は、「一番手っ取り早く世の中を変えられるから」でした。永田町の仕組みは大嫌いでしたし、日本で政治家になりたいとは一度も思ったことはありませんでしたが、世の中を変えたいとは思っていました。現実的には、ニューヨークの国連に勤めたいと思っていました。


ピュアに世の中を良くしたいと思っている人が、大活躍できる政治の世界を望んでいます。


そして、我々はそんな彼らに一旦託したのだから、当選した途端にゴシップを探し出すのではなく、彼らがフローにのって最大限の活躍ができるよう、暖かく応援するべきだと思っています。彼らに自信をもってもらうべきです。


彼らが大活躍して、日本がドンドンよくなっていけるよう・・・。