こんにちは、SHUです。

今回は、

私がGrowth Eggとして育てている

インデックス投資

についてお話ししたいと思います。


🥚 インデックス投資との出会い

投資を始めた頃の私は、

どの企業を買えばいいのか分かりませんでした。

有名企業を買えばいいのか。

成長企業を探せばいいのか。

毎日のように悩んでいました。

しかし、

投資を学ぶ中で、

ある考え方に出会いました。

それが、

「市場全体を買う」

という考え方です。

S&P500ならアメリカを代表する企業群。

オルカンなら世界中の企業群。

一社に賭けるのではなく、

世界経済全体の成長に投資する方法です。

私はこの考え方に大きな魅力を感じました。


🥚 なぜ私はアメリカを信じるのか

私は未来を予測することはできません。

しかし、

長期投資をする上で、

アメリカには大きな強みがあると考えています。

その一つが、

人口が増え続けていることです。

日本では人口減少が続いていますが、

アメリカは移民の受け入れなどもあり、

先進国の中では比較的人口増加が続いています。

人口が増えれば、

消費する人も増えます。

働く人も増えます。

新しいサービスを利用する人も増えます。

経済成長の土台となる人口が増えていることは、

長期投資を考える上で大きな魅力です。


🥚 イノベーションを生み出す国

もう一つの強みは、

イノベーションを生み出す力です。

アメリカからは、

これまで数多くの世界的企業が誕生してきました。

例えば、

Microsoft

Apple

Google

近年では、

OpenAI

SpaceX

なども世界中から注目を集めています。

パソコン。

スマートフォン。

インターネット。

クラウド。

AI。

宇宙開発。

こうした革新的な技術やサービスの多くが、

アメリカから生まれています。

もちろん、

将来も同じとは限りません。

しかし、

新しい技術や産業を生み出そうとする文化や環境は、

今後も大きな強みになると考えています。

だから私は、

アメリカは長期投資に向いている市場の一つだと思っています。


🥚 世界経済は成長してきた

もちろん、

未来は誰にも分かりません。

しかし、

歴史を振り返ると、

世界経済は長い時間をかけて成長してきました。

作成した

S&P500長期推移グラフ

をご覧ください。

グラフの見方

S&P500は、1928年頃の約100から2025年には約32,700となり、

1928年を100として指数化すると約330倍に成長しました。

さらに、

配当を再投資したトータルリターンベースでは、

その成長ははるかに大きくなります。

 

世界恐慌、

第二次世界大戦、

オイルショック、

ブラックマンデー、

ITバブル崩壊、

リーマンショック、

コロナショック、

インフレ・利上げショックなど、

数々の危機を乗り越えながら成長してきた歴史があります。

私は未来を予測することはできません。

しかし、

この長い歴史を見ると、

人類の成長力や企業の価値創造力を信じたくなります。

※グラフは見やすさのため、1928年を100として指数化しています。


🥚 直近10年・20年・30年を振り返る

長期で成長してきたことは分かりました。

では、

最近はどうだったのでしょうか。

S&P500の年率リターン(概算)

期間 年率
1928年~2025年  約6.6%
過去30年  約9.30%
過去20年  約10.50%
過去10年  約13.60%

もちろん、

将来も同じリターンになる保証はありません。

しかし、

長い期間で見ると、

世界を代表する企業群は成長を続けてきました。

私はこの歴史に大きな価値があると思っています。


🥚 バフェットも勧めたS&P500

世界的投資家として有名な
Warren Buffett は、

自身の遺産について、

妻には低コストのS&P500インデックスファンドを中心に運用するよう伝えていることで知られています。

また、

バフェット氏が率いる
Berkshire Hathaway

は、

Apple

The Coca-Cola Company

など、

強いブランド力を持つ企業へ長期投資を行ってきました。

私はこうした投資姿勢にも共感しています。


🥚 Growth Eggは未来への投資

高配当株は現在の収穫。

株主優待は楽しみ。

債券や定期預金は安心。

それぞれ役割があります。

その中でGrowth Eggは、

未来への投資です。

今すぐ大きな配当が出るわけではありません。

しかし、

長い時間をかけて成長していく可能性があります。

私は、

その成長力に期待しています。


🥚 おわりに

私がインデックス投資を続ける理由は、

未来を正確に予測できるからではありません。

むしろ、

未来は分からないと思っています。

しかし、

人口増加という土台があり、

世界を変えるイノベーションを生み出し続ける力があるアメリカには、

これからも成長する可能性があると考えています。

そして、

S&P500は約100年の歴史の中で、

約330倍に成長しました。

その間には、

数え切れないほどの危機や暴落がありました。

それでも成長を続けてきた歴史があります。

私は、

その歴史と企業の成長力を信じています。

だからこれからも、

Growth Eggをコツコツ育てながら、

長期投資を続けていきたいと思います。


🐣 ぴよまるのひとこと

世界恐慌も、

リーマンショックも、

コロナショックもあったぴよ🥚

でも、

人々は働き、

企業は新しい価値を生み出し続けてきたぴよ♪

その結果、

S&P500は約100年で約330倍になったぴよ!

未来は誰にも分からないぴよ。

でも、

ぴよまるは人類の成長する力を信じるぴよ♪

「世界経済を信じるぴよ♪」

「コツコツ続けるぴよ♪」

「4つのたまごが、未来を創るぴよ♪」 🥚✨

こんにちは、SHUです。

今回は、Wealth Egg投資法の大切な考え方である

「優待インカム」

についてお話しします🥚


優待インカムとは?

優待インカムとは、

「株主優待」と「インカムゲイン」を合わせた、Wealth Egg投資法独自の考え方です。

ここでいうインカムゲインとは、

  • 銀行預金の利息
  • 債券の利金
  • 株式の配当金
  • 投資信託の分配金

などの継続的に得られる収入のことです。

Wealth Egg投資法では、

株主優待+インカムゲイン=優待インカム

と考えています🥚

現金として受け取る配当金や利息だけでなく、

食事券や買い物券などの株主優待も、

家計を助けてくれる大切な収入源です。


なぜ優待インカムを重視するのか?

資産形成というと、

資産額を増やすことばかりに目が向きがちです。

しかし本当に大切なのは、

生活を豊かにすること

ではないでしょうか。

株主優待券で外食を楽しむ。

買い物券で生活費を節約する。

配当金や利息を受け取る。

これらはすべて生活にゆとりをもたらしてくれます。


目標は優待インカム年間100万円🥚

私が目標としたのは、

優待インカム年間100万円

です。

例えば、

  • 株主優待券
  • 配当金
  • 利息
  • 分配金
  • QUOカード
  • カタログギフト

などを金額換算して積み上げていきます。

年間100万円ということは、

月平均で約8万3,000円分の価値になります。

これは家計にとって非常に大きな効果があります。


インカムゲインだけで年間100万円は意外と大変

インカムゲインだけで年間100万円を受け取ろうとすると、

かなり大きな資産が必要になります。

例えば、

利回り3%の場合、

約3,300万円(税引前)

利回り4%の場合でも、

約2,500万円(税引前)

程度の資産が必要です。

さらに、

  • 減配リスク
  • 金利低下リスク
  • 業績悪化リスク
  • 特定資産への集中リスク

などもあります。

もちろんインカムゲイン投資は魅力的ですが、

年間100万円をインカムゲインだけで達成するには、相応の資産規模が必要になります。


優待インカムなら達成しやすい

一方で優待インカムは、

インカムゲインだけでなく株主優待の価値も含めて考えます。

例えば、

 

外食優待で年間10万円

買い物優待で年間15万円

配当金で年間30万円

債券の利金で年間30万円

投信の分配金で年間5万円

預金の利息で年間10万円

合計100万円

 

このように積み上げることで、

比較的少ない投資額でも大きな効果を得ることができます。

優待券は実際に利用した瞬間に価値を実感できるため、

投資を続ける楽しみにもなります🥚


年間100万円を達成すると生活が変わる

優待インカム年間100万円を達成すると、

生活費に大きなゆとりが生まれます。

我が家では、

外食を楽しんだり、

ちょっとした贅沢をしたり、

旅行の足しにしたりと、

以前よりもお金に余裕を感じられるようになりました。

優待券や配当金を受け取るたびに、

「資産が働いてくれている」

と実感できます。


Wealth Egg投資法の考え方

Wealth Egg投資法では、

資産を増やすことだけを目的にしていません。

資産から生み出される

「優待インカム」

を育てることで、

日々の生活を豊かにしていくことを目指しています。

資産額が増える喜びだけでなく、

毎年受け取る優待券や配当金によって、

生活そのものにゆとりが生まれます。

私は、

「優待インカム年間100万円」

を一つの目標として考え、その目標を達成しました。

優待インカムが年間100万円になれば、

生活費の一部を資産が負担してくれる状態になります。

これは資産形成における大きな安心感につながります🥚


ぴよまるのひとこと🐣

「優待券もインカムゲインも大切な収入ぴよ!」

「合わせて優待インカムぴよ!」

「エンジョイインカム! エッグボーナスぴよ!」

「資産に働いてもらいながら、生活を豊かにするぴよ〜🥚」

こんにちは、SHUです。

これまでのブログでは、

Wealth Egg(高配当株)

Growth Egg(インデックスファンド)

Enjoy Egg(株主優待)

Guard Egg(債券・定期預金)

という4つのたまごについてお話ししてきました。

今回は、

私が実践している

WealthEgg投資法の資産配分

についてお話ししたいと思います。


🥚 WealthEgg投資法は4つのたまごでできている

私は、

資産形成において

「これだけ持っていれば大丈夫」

というものはないと思っています。

高配当株には高配当株の良さがあります。

インデックスファンドにはインデックスファンドの良さがあります。

株主優待には楽しさがあります。

債券や定期預金には安心感があります。

だから私は、

それぞれの長所を活かすために、

4つのたまごを育てています。


🥚 Growth Eggは資産形成のエンジン

Growth Eggは、

S&P500やオルカンなどのインデックスファンドです。

私は、

長期的には世界経済は成長していくと考えています。

もちろん、

途中では暴落もあります。

しかし、

歴史を振り返ると、

世界経済は様々な危機を乗り越えながら成長してきました。

Growth Eggは、

資産形成を前に進めるエンジンのような存在です。


🥚 Wealth Eggはお金を生むたまご

Wealth Eggは、

高配当株です。

高配当株を保有すると、

配当金という形で利益を受け取ることができます。

私は、

配当金を見るたびに、

お金がお金を生み出していることを実感します。

将来的には、

配当金が生活を支えてくれる存在になるかもしれません。

Wealth Eggは、

未来の収穫を育てるたまごです。


🥚 Enjoy Eggは投資を楽しくしてくれる

投資は長距離走です。

続けるためには、

楽しさも必要です。

私は株主優待が好きです。

優待券を使って食事をしたり、

家族と楽しい時間を過ごしたり。

投資をしている実感を得ることができます。

Enjoy Eggは、

資産形成を楽しく続けるためのたまごです。


🥚 Guard Eggは安心を支えるたまご

Guard Eggは、

債券、

定期預金、

現金などです。

一見すると、

地味な存在かもしれません。

しかし私は、

Guard Eggこそ長期投資を支える重要な存在だと思っています。

暴落を予測することはできません。

だからこそ、

備えることが大切です。

守りの資産があることで、

暴落時にも冷静に行動することができます。

そして、

安くなった優良企業やインデックスファンドを購入するチャンスにもつながります。

Guard Eggは、

守るためだけではなく、

未来のチャンスをつかむためのたまごでもあります。


🥚 正解の配分は人それぞれ

よく、

「どのくらいの割合で持てばいいですか?」

と聞かれることがあります。

しかし、

私は資産配分に正解はないと思っています。

年齢も違う。

家族構成も違う。

収入も違う。

投資経験も違う。

だから、

自分に合った配分が一番です。

大切なのは、

暴落が来ても続けられること。

そして、

将来に向けて安心して眠れることだと思っています。


🥚 私も完璧な配分を探している途中

実は私自身も、

今の資産配分が100点満点だとは思っていません。

市場環境は変わります。

金利も変わります。

年齢とともに考え方も変わるかもしれません。

だから私も、

4つのたまごのバランスを考えながら育てています。

資産形成は、

完成するものではなく、

育て続けるものなのだと思います。


🥚 おわりに

WealthEgg投資法は、

4つのたまごを育てながら、

未来の安心と成長を目指す資産形成術です。

どれか1つが正解ではありません。

それぞれに大切な役割があります。

私はこれからも、

4つのたまごを育てながら、

長期投資を続けていきたいと思います。

また今後の記事では、

私自身が実際にどのような割合で4つのたまごを育てているのか、

現在の資産配分についてもご紹介していきたいと思います。

資産形成に正解はありません。

だからこそ、

自分に合った配分を見つけ、

長く続けることが大切だと思っています。


🐣 ぴよまるのひとこと

たまごは1つだけだと心配だぴよ🥚

4つのたまごには、

それぞれ役割があるぴよ♪

大切なのは、

自分に合った育て方を見つけることだぴよ♪

ぴよまるも、

毎日たまごの様子を見ながら育てているぴよ♪

「焦らず育てるぴよ♪」

「続けることが一番大事だぴよ♪」

「4つのたまごが、未来を創るぴよ♪」 🥚✨

こんにちは、SHUです。

前回は、

「なぜ私はブランド力のある企業を好むのか」

についてお話ししました。

今回は、

投資を続けていると誰もが経験する、

暴落との向き合い方

についてお話ししたいと思います。

投資を始める前は、

私も暴落が怖いと思っていました。

しかし、

長年投資を続けてきた今は、

少し違う考え方をしています。

それは、

「暴落は敵ではない」

という考え方です。


🥚 暴落は必ずやってくる

投資をしていると、

必ず暴落を経験します。

株価は一直線には上がりません。

上がる時もあれば、

大きく下がる時もあります。

むしろ、

暴落は特別な出来事ではなく、

長期投資を続ける上で避けて通れないものだと思っています。

だから私は、

暴落が来ることを前提に投資をしています。


🥚 リーマンショックが教えてくれたこと

2008年のリーマンショックでは、

世界中の株価が大きく下落しました。

日本でも日経平均株価は1万円を下回り、

多くの企業が経営危機に直面しました。

当時は、

「資本主義が終わるのではないか」

という声まで聞かれました。

しかし、

その後も世界経済は成長を続けました。

時間はかかりましたが、

市場は回復しました。

私はこの出来事から、

未来を正確に予測することはできなくても、

世界経済の成長を信じることはできると学びました。


🥚 コロナショックが教えてくれたこと

2020年には、

コロナショックが起きました。

世界中が混乱し、

株価も急落しました。

毎日のように不安なニュースが流れ、

先が見えない状況でした。

しかし、

その時も市場は回復しました。

むしろ、

暴落の中でも積み立てを続けた人は、

その後の上昇の恩恵を大きく受けることができました。

私は、

改めて継続することの大切さを感じました。


🥚 一番怖いのは含み損ではない

暴落が来ると、

含み損を見ることになります。

資産が減るのは気持ちの良いものではありません。

私も何度も経験してきました。

しかし、

私は含み損そのものは怖くないと思っています。

本当に怖いのは、

恐怖に負けて投資をやめてしまうことです。

暴落時に売却してしまうと、

その後の回復の恩恵を受けることができません。

だから私は、

含み損よりも、

投資を続けられなくなることを警戒しています。


🥚 暴落時に私が考えること

暴落が起きた時、

私はまずこう考えます。

「世界経済は終わるのか?」

もし本当に世界経済が終わるなら、

株価だけではなく、

私たちの日常生活も大きく変わっているはずです。

しかし、

これまでの歴史を見ると、

世界は様々な危機を乗り越えてきました。

だから私は、

短期的な株価よりも、

長期的な成長を見るようにしています。


🥚 暴落は安く買える機会でもある

暴落は怖い出来事です。

しかし見方を変えれば、

優良企業やインデックスファンドを、

以前より安く買える機会でもあります。

スーパーで好きな商品が安くなったら喜ぶのに、

株価が安くなると怖くなる。

投資にはそんな不思議な一面があります。

もちろん、

暴落中は簡単にそう思えないこともあります。

それでも私は、

長期投資家にとって暴落はチャンスにもなり得ると考えています。

暴落を正確に予測することは誰にもできません。

だからこそ私は、

普段から債券や定期預金、現金などのGuard Eggを持つようにしています。

もし大きな暴落が来た時には、

慌てるのではなく、

安くなった優良企業やインデックスファンドを購入できる可能性があるからです。

守りの資産は、

資産を守るだけではなく、

チャンスをつかむための資産でもあると考えています。

私が暴落時に意識しているのは、

世間でよく言われる

「落ちるナイフを掴むな」

という言葉です。

確かに、

暴落の途中で買えば、

さらに株価が下がることもあります。

しかし私は、

長期投資を前提とするなら、

暴落時こそ少しずつ買い進める場面だと考えています。

もちろん、

底値を当てることはできません。

だから私は、

一度に大きく買うのではなく、

時間を分散しながら購入するようにしています。

言い方を変えれば、

私はあえて

「落ちるナイフを掴みにいく投資家」

なのかもしれません。

実際、

株主優待投資で有名な 桐谷広人 さんも、

暴落時こそ買い向かうことの大切さを語っています。

暴落は怖いものですが、

長期投資家にとっては、

優良企業を安く買える貴重な機会でもあります。


🥚 Guard Eggが支えてくれる

以前お話しした

Guard Eggも、

暴落時には大きな役割を果たします。

現金や債券、

定期預金があることで、

精神的な余裕が生まれます。

資産形成で大切なのは、

続けることです。

Guard Eggは、

私が投資を続けるための支えになっています。


🥚 おわりに

投資を続けていると、

これからも暴落はやってくると思います。

しかし、

私は暴落そのものを恐れてはいません。

恐れているのは、

感情に負けて投資をやめてしまうことです。

長期投資において大切なのは、

未来を予測することではなく、

続けることだと思っています。

そして、

暴落を予測することはできなくても、

備えることはできます。

債券、

定期預金、

現金などのGuard Eggを持つことで、

暴落時にも冷静でいられる可能性が高まります。

私はこれからも、

4つのたまごを育てながら、

市場に居続けたいと思います。


🐣 ぴよまるのひとこと

たまごを育てていると、

雨の日もあるぴよ☔

でも、

雨が降ったからって、

たまごを捨てたりしないぴよ♪

守りのたまごがあると、

雨の日も安心だぴよ♪

そして、

雨上がりには新しいチャンスが見つかるかもしれないぴよ♪

ぴよまるも、

落ちるたまごは拾いに行くぴよ🥚

「暴落は敵じゃないぴよ♪」

「続けることが大事だぴよ♪」 🥚✨

こんにちは、SHUです。

前回は、

「Guard Egg(守りのたまご)」

についてお話ししました。

これで、

WealthEgg投資法の4つのたまごを一通りご紹介することができました。

今回は、

少し視点を変えて、

私自身の投資に対する考え方についてお話ししたいと思います。

テーマは、

「なぜ私はブランド力のある企業を好むのか」

です。


🥚 投資先を選ぶ時に見ていること

企業に投資する時、

業績や配当利回りを見る方は多いと思います。

もちろん私も見ています。

しかし、

それ以上に重視しているものがあります。

それが、

ブランド力です。

私は、

長く愛される企業には理由があると思っています。


🥚 ブランドは簡単には作れない

工場はお金をかければ作れます。

商品も真似できるかもしれません。

しかし、

ブランドは簡単には作れません。

長い年月をかけて、

お客様からの信頼を積み重ねて初めて生まれるものです。

だから私は、

ブランド力そのものが企業の大きな資産だと考えています。


🥚 なぜ人はその企業を選ぶのか

世の中には似た商品がたくさんあります。

それでも、

人は特定の企業の商品やサービスを選び続けます。

それは、

価格だけではない価値があるからです。

安心感。

信頼感。

品質。

使いやすさ。

そうした積み重ねがブランドになります。

私は、

そうした企業は長く生き残る可能性が高いと思っています。


🥚 投資は企業を応援すること

私は、

株を単なる数字だとは思っていません。

株を買うということは、

その企業を応援することでもあります。

だから私は、

自分が好きな企業や、

応援したい企業に投資したいと思っています。

普段から利用している企業。

長く愛されている企業。

社会に価値を提供している企業。

そんな企業に魅力を感じます。


🥚 配当だけでは選ばない

高配当株投資をしていると、

利回りの高さに目が向くことがあります。

もちろん利回りも大切です。

しかし、

私は利回りだけで投資判断をしません。

なぜなら、

高い利回りが永遠に続くとは限らないからです。

それよりも、

長く利益を生み出し続ける企業かどうか。

長く愛され続ける企業かどうか。

私はそちらを重視しています。


🥚 ブランド企業は強い

景気が良い時もあれば、

悪い時もあります。

しかし、

本当に強いブランドを持つ企業は、

不況の時でも一定の支持を集めます。

もちろん絶対ではありません。

それでも、

私はブランド力が企業の強さにつながると考えています。

だから投資先を選ぶ時も、

ブランド力を一つの判断材料にしています。


🥚 投資の神様もブランド企業を好む

私がブランド力を重視する理由の一つに、

投資の神様と呼ばれる Warren Buffett の考え方があります。

バフェット氏が率いる Berkshire Hathaway は、

長年にわたりブランド力のある企業へ投資してきました。

代表的な例として、

アップル(Apple)

コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)や

アメリカン・エキスプレス(American Express)、

などがあります。

アップルは革新的な製品と高いブランド力によって、世界中に多くのファンを持っています。

コカ・コーラは世界中で愛される飲料ブランドです。

アメリカン・エキスプレスも高い信頼とブランド力を持つ企業として知られています。

これらの企業に共通しているのは、商品やサービスだけではなく、人々からの信頼を長年積み重ねてきたことです。

ブランドは、

長い年月をかけて築かれた信頼の証です。

もちろん、

私はバフェット氏と同じ投資ができるわけではありません。

しかし、

長く愛される企業に価値を見出す考え方には共感しています。

私は、

投資の神様の銘柄をそのまま真似するのではなく、

その考え方を学びたいと思っています。


🥚 長期投資との相性

私は短期売買をしていません。

10年、

20年、

30年という長い時間で考えています。

だからこそ、

長く生き残る企業に投資したいのです。

ブランド力は、

その企業が長く生き残る可能性を高める要素の一つだと思っています。


🥚 おわりに

投資には様々な考え方があります。

成長率を重視する人。

割安さを重視する人。

配当利回りを重視する人。

どれも間違いではありません。

その中で私は、

ブランド力を重視しています。

長く愛される企業。

長く信頼される企業。

長く利益を生み出す企業。

そんな企業を応援しながら、

これからも資産形成を続けていきたいと思います。

私が実際にどのようなブランド企業に投資しているのかについては、

今後の記事で少しずつご紹介していきたいと思います。


🐣 ぴよまるのひとこと

ぴよまるも、

いつも同じお店でたまごを買うぴよ♪

安心できるからだぴよ♪

企業も同じで、

信頼されることが大切なんだぴよ♪

アップル、コカ・コーラ、アメリカン・エキスプレスみたいに、

長く愛される企業はすごいぴよ♪

「ブランドは信頼の証だぴよ♪」 🥚✨