Tormentor ~多発性硬化症~ -43ページ目

Tormentor ~多発性硬化症~

2014年夏に視神経炎で入院、特定疾患の多発性硬化症と診断されました。その後、視神経脊髄炎と判定されてまたやっぱり多発性硬化症だと診断されて現在へ。

今は2016年。技術のハッテンと共に一部の人間は要らなくなる。

老害とか言うけれど、おそらく今の若い人間も中身はそう変わるまい。

親の世代のような収入は得られない人が多いわけじゃない?頂点が狭くなっていくカタチでなおその頂点にいる者が高齢ならば余計にだ。

でも、経済学の歴史なんかには詳しくないし調べる気も起きない(※フラグ)けれど、過去は前の世代以上の発展があったから富の再生産ができていたんだろう。

年金制度なんかも整備されてまだ百年も経っていないからね。不具合が出るのは当たり前の話なのだ。

そうするとだ、今から俺が30歳として親が30歳の時に俺を産んだとするだろ、そうしたら父親は1956年生まれか。そこからさらに30年、祖父が同じような流れならば1926年に生まれているのか?そうだ、そのあたりの出生の人らについて年金はあれこれ定めているので…それじゃあもう30年。「ひいじいちゃん」は1896年?1896年ってこんな時代
↑馬鹿じゃねえの☆-( ^-゚)v毛利家とかいるぜ。

そうなのそうなの、だからさ、「老害達が富を持ち逃げしている!」っていうような話が出たとしてもソレはわかる話なのだな。前の世代と同じことなんか全然やれてねえから。あの人達は何もないところを耕した人たちで、やれるような事はもうやっちまったんじゃないかなって。


だから…俺の次があったとして、ソレが出てきて同じくらいに育つのは簡単に数えて…2047年くらいか?ゾッとするね。その頃はどんな暮らしをしているんだ?豊かに暮らしていると…思う?今がこんななのに?そうだな、就職氷河期なんてモノがあったし、時代の過渡期にはそういったモノが出てくるかもしれない。高度なサービス豊かな暮らし、それらを享受できるのが限られた人間だけになれば可能なんじゃないか。


「望むのは、戦争」みたいな層が本当に戦争が起こって死んで、その次か次くらいかなー。幸せに生きられるのって。今の底辺層は「命があるだけマシ」な世代☆

彼がこういう事を書くのは今月も子供ができなかったからでしょう。せっかく薬物を体から抜いたのにー。これから免疫抑制剤飲まされるのにー。食生活改善してるのにー。

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