昔は公認会話士がちゃんとブログを読んでいいねくれてんのかと思ってたピュア土人だった時期が俺にもありました。あらそう。
表題の件ですが、先日主治医からTELがきました。抗AQP4抗体の再検査の結果、断薬後も陰性。これをもってこれまで測ってきた抗体は偽陽性であったとし、多発性硬化症の確定診断がされました☆-( ^-゚)v
偽陽性って言葉もあるのだなあって話。あの、擬陽性は「近いもの」らしいけど陰性を陽性と言ってるからコレは偽陽性ですね。

あの、神経のまわりをなんかうにょうにょしたのがわちゃわちゃしててそれを一部だけアレしてナニって話をされて、今回の検査はより精度が高い細胞を使った検査だからわちゃわちゃしたのがよりハッキリするんだって。ハイ。
前の病院にかかったままだったらわからなかったコトですね☆-( ^-゚)v別に前の主治医の能力を疑うわけじゃありませんよ、あの人にはとっても気をつけて診ていただいてました。セカンドオピニオンを申し出た時もそうですし、他の視点からの意見っていうのが大事。
症状としてはMSを疑わせるものが強かった、でも抗AQP4が陽性…というのがネックだった。じゃあ後者が偽陽性なら?っていうのは検査をするほうの視点からなら指摘できた事なのだろうか。
クスリについてもそうだね。今は何も服用せず、後にフィンゴリモドとか使う風な話をされた。ステロイドをずっと飲み続ける事については疑念があって…そうだね、特にMSのほうなら無くても良いんだって話なのだ。
アトピー顔も少しはマシになってきたが…断ステ一ヶ月半、終わってくれんものかな。
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