
こんなのをあと三週間近くも!?耐えられるか!
とはいえ、せっかくクスリを大幅に減らす機会があったのにグズりだしてステロイド再開してたんじゃ世話ねえのさ。イムセラを使う展開になったとしてステロイドも併用しなくてはいけないとか縛り増やしてらんない。
思うに、いっとう辛いのが今で三週間もすりゃクスリの離脱症状は抜ける。で、いっかいフラットな状態に戻せると思うんだよ。そこで本当に必要なクスリだけを使うようにしたいの。たとえば最初は
プレちゃん(※プレドニンのこと)…15mg
アルファカルシドール…いっこ
なんか胃薬的なやつ…いっこ
だったわけさ、そこで何か症状を訴えるとそりゃ内科的な症状を対処するにはクスリを処方するのが一番だからクスリが増える。

サインバルタなど向精神薬を使わないと眠るのが少し怖くなる。寝て置きなかったらどうしようって思って。寝てる間に息が止まって死んだら嫌だなあって思いながら目をつぶって頑張って寝る。
つまり僕が眠るっていう行動をとる時は死ぬかもしれないって思ってるってこと、でもそこで死を受けていれているわけではないんですよ当たり前ですが。あんまりにも怖い夢みたら脳が死を選ぶかもしれないけど最近は夢の内容を覚えていられないし。
ヘラヘラとクスリ辞めたけど、けっこう危ない橋を渡るもんですよね。何かあったら病院に来なさいって、僕は再発すると今までの経歴から鑑みるに目にくるんです。だから視野が欠けたり複視になったり、そうしたよっぽど分かりやすい症状が出るのでソレ以外は全て勘違いだと判断します。だからよしんば呼吸器に異常が起こっていても胃潰瘍だったり大腸憩室炎だったりしてもフルでシカトします。あれだけ検査して何の異常もなかったのにこの程度の苦しさで病院にかかるわけないって思っちゃうから。
じゃあ本当に大腸憩室炎が再発したとして、果たして助けを呼べるのか?おそらく高熱は風邪だと思って寝ちゃう。いちおう腸の辺りを押して痛いってサインで確認できるからそうだが…よしんばそうだとしても妻が仕事に行ってる状態で携帯を見失って再発したらアウツ。この間は視界が歪みまくってまともにモノが見えなくなったから、家でそうなったら携帯などかけられまい。
ああ怖いなあ。だからといって大腸憩室炎の対策なんてたいしてとれないからフツーに暮らしていくしかねーんだけれど。でもだよ、その決意と行為をもって「死を受け入れた」などと表現できません。「目を逸らした」に過ぎません。死を受け入れるってなに?この言葉使うやつは本当に嫌いか最高に尊敬するかのどっちかだ。
死をどう扱うっていうのは学生の頃からずっと付き合ってるテーマだ。言っちゃえばそりゃ「死ななきゃわからない」って話なんだけれど、いざその時になってみて何の準備もしてなかったら受け入れるなど最期の最期まで程遠い見苦しさと怖さと苦しさのまま死んでいくじゃないか。宗教はやらないんだが「死んだら天国に行く、んで生まれ変わるたぶんまた人間」っていう話で完結している人ってごくまれに見かけるけどスッゲエ幸せに見える。俺アンタに生まれたかった。やっぱヤだわ。
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