異世界転生()「リアル鬼ごっこ(※昔のほう)」 | Tormentor ~多発性硬化症~

Tormentor ~多発性硬化症~

2014年夏に視神経炎で入院、特定疾患の多発性硬化症と診断されました。その後、視神経脊髄炎と判定されてまたやっぱり多発性硬化症だと診断されて現在へ。

昔流行ったときは、そのあんまりにもあんまりな文章に閉口してパラ読みして耐えかねてオチだけ読んで不貞寝しました

なんか世のなかのピーポー達にはアバンギャルドにヒットしたみたいで、映画もズッコンバッコンつくられてるみたいで「そんな世のなかなら俺はいいや」と思っていました。
※追記。検索してみたら最近またつくられてるみたいだけど、「原作読まないで作った」って監督がいってプチ炎上したとか記事あったけどそれで良いと思います。記事読んでたらスッゲェ面白そう!意味の無いエロ・グロ・バイオレンスこそ最高だよね!意味なんてあるか!っていう感じの映画好きよ。

で、結局のところ俺は「もういい人」になり世の中からは無事隔絶されあそばされた訳ではありますが、せっかくだから逃げずにリアル鬼ごっこと向き合ってみることにしました。


感想としては、やっぱり人が喋る感じがあまりに不自然で視聴に堪えません。
この記事書きながら50フンくらいみたらfuluのブラウザが落ちたのでおしまい

代表的なものとして女言葉っていうのかなあ。「~わよ!」なんて俺の周囲で聞いた事なんかちっとも無いわよ。女の人の言葉遣いが昔の創作作品みたいなのよね。90年代のドラマとかyoutubeで見るの最近楽しいんだけど、その時代くれーまでじゃないかしら。

軽く検索してみたけど女性語というのは明治くらいの言葉らしい。だんだん明治くらいを生きた人とその子孫が死に絶えるから、そうしたら言葉も変わってくるかもしれないわね。僕はテレビアニメをあまり見ないんだけど、理由としては言葉づかいが大体不自然で、男も女もテレビアニメ調というかなあ。特にね、男が描いた女を露骨に表現したものが嫌いなんですよ。

僕が高校生~大学生くらいの頃だと京アニの「涼宮ハルヒの憂鬱」とか「らき☆すた」とかだと思うんだけど前者は「行くわよキョン!あたしに着いてきなさい!」とか喋るじゃん、んで後者が僕が言うところの「男が描いた女」というかさ。オタク美少女~的なさ。

そうよ。俺が他人と上手くコミュニケーションがとれないのはね、相手の言葉を聞きすぎてしまうからなのかなあ。余計に考えているというかさ。器用じゃないのよね。

リアル鬼ごっこの話ぜんぜんしてねぇけど、主演の男のひとの喋り方は昔のジャイアンみたいだと思いましたあとは、なにも異世界に転送される必要は無いんじゃねえのっていうのは昔から思ってました。単に経緯や背景を書くの面倒だったんじゃねえのって。

人口爆発の結果戦争も起こらないから、口減らしの為に特定(※少な目)の苗字を対象にするとか、明らかにイカれた法案なのにそんなのが通るほど追い詰められた世の中とかそういう系でよかったんじゃないかなー。星新一的な世界観で。