28歳男が3週間と5日で退院した方法とは!? | Tormentor ~多発性硬化症~

Tormentor ~多発性硬化症~

2014年夏に視神経炎で入院、特定疾患の多発性硬化症と診断されました。その後、視神経脊髄炎と判定されてまたやっぱり多発性硬化症だと診断されて現在へ。

明日退院できることになりました!自宅療養という形ですが望むところだね。






入院中は勿論、退院してからも自宅療養……













有給も使いきってしまい、このままでは貯金を切り崩して家庭崩壊……!?











それで急いで職場復帰をしてしまい、再発して再入院なんてことになったら………











そんな悩みを抱えていた時、あるサイトにたどり着いた訳ではありませんが割と普通にある制度を発見しました!!













リンクは別にありません、この記事に書きます!!













健康保険法に定められた傷病手当金というのがこの国にはありまして、労務に服することができない被保険者が以下の条件を満たすときに支給されます。

1.療養のためであること
2.労務不能であること
3.継続する3日間の待機期間を満たしていること

1と2に関しては「診断書持ってこい」ということで、待機期間というのは労務不能となった日から(勤務終了後は翌日)三日間、その日は有給を使えます。

というのも傷病手当金は事業主から報酬の全部又は一部を受けている期間は支給されないので、有給と比べて有利な方をつかっていいみたい。…被保険者が選択して国の金使っていいんだー、有利な方とはいえ、ちょい違和感。勉強不足だね



傷病手当金を受けとる場合は、標準報酬日額の三分の二が一日ごとに支給されます。

標準報酬月額という前年の4~6月までに得た報酬を月数で除した額で(報酬というのは出張旅費や退職金以外なら諸々の手当も含む)、それを日数で割れば標準報酬日額になります。


まー、こんなモノは入退院を繰り返す多発性硬化症の界隈では座って酒飲むより簡単な話だと思います。

メルマガの人は茶化してさーせん、でも難病で税金を食い潰してる俺が言うのもなんだけど、額に汗して稼ぐのが一番だと思うぜ。

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