謎の筋肉について | Tormentor ~多発性硬化症~

Tormentor ~多発性硬化症~

2014年夏に視神経炎で入院、特定疾患の多発性硬化症と診断されました。その後、視神経脊髄炎と判定されてまたやっぱり多発性硬化症だと診断されて現在へ。

リハビリで日増しに能力があがっていると書きましたが、午前はイケイケで飛ばしていくんですが午後リハビリになると体力が尽きて足が上がらなくなり駄目になってしまいます。

しかし、僕は何も寝たきりの生活をしていた訳ではありません。体力不足と言われても日がな1日デスクワークしているものでもない、ちゃんと歩いている。

いろんな筋肉を検証してきましたが、左足爪先をあげた時のみ、膝裏の妙な筋肉が硬直していました( ̄□ ̄;)「コレ…なんだ?本来使う筋肉ではない…」とリハビリの先生も困惑気味。凄い集中して脱力すればその筋肉を使わずに爪先あがるけど、疲労時はガチガチだから無理。

本来使う所が上手く動かなくなったから、よくわからん部署の肉が「あ、俺やりますか爪先」って感じにしゃしゃり出たみたい。疲労感と持久力不足の謎は解けた!けど、変な体していやがるな本当…

耳栓買ってきて貰ったけど、完全封鎖じゃないんだなあ。でもちょっとリラックスできる。アレだ、「耳障りだ」と感じる周波がカットされるのかな。期待期待。

にほんブログ村 多発性硬化症