趣味について(宝塚歌劇団) | Tormentor ~多発性硬化症~

Tormentor ~多発性硬化症~

2014年夏に視神経炎で入院、特定疾患の多発性硬化症と診断されました。その後、視神経脊髄炎と判定されてまたやっぱり多発性硬化症だと診断されて現在へ。




いまの趣味としては、人に言えるようなのは宝塚を観に行く事かなと思う。

切欠は妻が「銀河英雄伝説が宝塚化する」と言う話をしてきて同作品が好きだったので興味を持ちDVDを買った口。

それ以降すっかりハマり、宝塚アンで毎月ペースでDVDを買い漁る。アンで買うと宝塚graphや歌劇など専門誌のオマケもよくついてくるから、読んで知らない組や過去作品に興味を持ちまんまと深みにはまる。

やがてDVDでは飽きたらなくなり、新幹線で東京宝塚劇場まで夫婦で遠征しだす訳です。宙組新トップスター朝夏まなとさん御披露目公演「TOPHAT」も観てきました。


宝塚に感じている魅力は、男女ともに楽しめるところです。舞台としては「駄作…」って感じるような脚本(特にサヨナラ公演に多く感じる)は多々あるけど

たとえば、ジャニーズとか韓流スターとか嫁がハマった…とか、旦那がAKBに夢中…とか、異性のアイドルに熱中されると若い夫婦には良くないと思うんですよ、僕は嫉妬深いし独占欲も強い。

でも宝塚なら全員女、男でも女だしじゃあ男役に男性を見いだすかと言うと一概にそうではないと思うのです。男から見てもカッコいい男役というのは、女を見ている訳でも無くかと言って「真の漢!」みたいなものも僕は違うと思う。あれは、華やかさとか、清潔さ、一抹の儚さとか…そんな部分が僕は好きなんだろう。

特に誰のファンって訳でもないんだけど宝塚ファンになった切欠の凰稀かなめさん(写真一枚目)はかなり好き。さっき書いた華やかさ、清潔さ、一抹の儚さの代名詞。

…あれよ、ブログ移転して良かった。自分で築いた縛りだけど、前のブログの語り口はキャラクターを演じるようだったから…weakはナチュラルな方面での「素の自分」。

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