昨日、恒例昼呑みの集まりを1人途中抜けし、徒歩で2時間かけて嵐山の茶店に行きました。
マナー最悪な外人観光客の多さに閉口するも茶店店先の眺め最良の席に陣取り。カメラを無神経に向けてくるアホ外人が多く気が抜けません。
それでも大瓶ビールをグビグビし、丁寧な仕事がされている枝豆をつまむと気分は高まります。保津川は増水し船下りは運休していました。
ビールを水割りの変えたあたりから外人も減り、いつもの落ち着いた嵐山になりました。新緑に包まてのほろ酔いが何とも心地よく、1週間の精神的重圧から解放される。水割り追加。
大きな荷物を持つ若い男女が、私の横にすわり缶ビール片手に話しかけて来られます。英会話ができない私。嫌だなあ~と思っているとなんと日本人でした。
酔っていた事もあって読んでいた文庫本を閉じました。そしてどこから来たのか?との問いにローカルな地名が出てきます。長門本山、三段峡、加計、雀田、安芸亀山・・・・・。
嵐山で鉄道話(鉄道マニアしかしらない駅名ばかり)で盛り上がりとても面白かった。男女が去り、気づけば店先には私1人しかいません。アテも残っていたので、3杯目の水割りを追加し心地よく酔えました。