昨日、嵐山の茶店に4人で行きました。保津川下り船、1隻だけでしたが貸しボート大人気です。前回よりも多く出ていた。
瓶ビールをグビぐびっとするには寒い。私は半分以上を残してお湯割りに変更。寒いゆえにビールは冷たいまま。ですから焼酎で温まってから再びビールを呑む作戦に変更したのです。
目の前の岩場にボートが乗り上げて動けなくなっています。若い女性2人が乗っていましたが操縦不能。すると同行者の1人(60代男性)が靴と靴下を脱ぎ捨てズボンをまくって川に入りました。
力でボートを押し出し2人を助けます。昨日寒かったというのに何という勇気ある行動なのか・・・。私には出来ません。そんな怖い事(寒いし、岩場に飛び降りる自信もない)
ボートって怖い乗り物です。夏には男性3人の乗ったボートが転覆していました。未熟な者が漕ぐとこんな最悪な事になる。私はボートを漕げません。理由は漕ぐ自信が無いゆえ漕いだ事がないからです。
高校時代、初デートで同場所でボートに乗りました。当然漕ぐのは女性の方。当時から極端な運動音痴でしたから仕方ないのです。
昨日の事といい、夏の転覆事故を目撃した事と合わせて私は臆病で良かった。おそらく一生漕ぐ事はないでしょう。因みに川に入った男性、その後何事もなかったかのように呑まれていた。