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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

前回ブロ愚の記事の続きです。23日の深夜のケガ、軽い擦過傷(しかし広範囲)にあっては帰宅時に止血されており瘡蓋(かさぶた)が出来ていたのです。

 

 

私は右手の機能障害にばかり気がとられて、昨夜まで瘡蓋を気にしていませんでした。がしかし瘡蓋の下にあっては細菌が閉じ込められた状態です。暴れると化膿する。

 

 

夏井先生の御著書「傷は絶対消毒するな」(光文社新書)にも瘡蓋の害がしっかり記載されています。そして傷を乾かす事が×な事も十分心得ている。

 

 

今回、軽い擦過傷という点で創傷の治癒が極めて速かったゆえの瘡蓋です。私は昨夜から湿潤療法をはじめました。瘡蓋の上からハイドロコロイドバッドをはりました。

 

 

貼ると浸出液(細胞成長因子)が瘡蓋の下からどんどん出てきます。今朝張り替えましたから、次は入浴後です。

 

 

瘡蓋が出来ていても湿潤療法が可能である事、身を持って理解できました。傷を乾かしてしまっても、湿潤療法は有効だった。今回のケガで得られた知識です。

 

 

追記)右手の機能も回復してきています。こんなに長い文章もかけます。ご心配頂きコメントを頂いた方にお礼申し上げます。