(私がパンを貰ったという話ではありません)
60代女性Aが「私は貰ったパンしか食べない。糖質制限するから」すると60代男性Bが「禁煙者が貰いタバコでしか吸わない。というようなもの。アンタは単なるケチなだけや」と返答していました。
横で聞いていて笑いそうになりました。しかし2人の会話には糖質制限者として非常に興味深いものがあった。それはタバコも糖質も依存性物質で、摂らない方が健康になれるという共通点がある。
しかし禁煙をしているヒトにあっては1本でもたばこを吸うと禁煙習慣もゼロに帰る、つまり禁煙失敗というレッテルを貼られてしまいます。
それに対して貰いパンでしかパンを食べない、つまり自身でパンを買わない事を徹底すると、ゆるやかな糖質制限をしているという健康的な空気感があるような気がします。
糖質制限10年目の私ですら、こんな偏見(糖質摂取を大目に見るという)がある・・・2人の会話を聞いて自身の潜在意識に気づきました。
因みに男性Bは女性Aに先日パンを差し上げていたそうです。