10年前に比べると京都市内では皆無に近い状態となっています。罰金1000円がきいているのか、喫煙者そのものが著しく減っている影響なのか?
大阪市内では皆無とは言えません。京都に比べて目立ちます。特に朝の通勤路と昼休みの散歩コースで。(京都と大阪で路上喫煙率の違いには驚きます)
いずれも狭い歩道を歩くとき、前を歩くオジサン(ほとんど中高年です)からの煙被害があります。
こんなと時には小走りで喫煙オジサンの前に行き、何事もなかったかのように前に進みます。オジサンの足が速い場合、こちらも歩くスピードを速めないと煙被害を避けられません。
良く行く京都市内の立ち呑み屋さん、開店した10年前では客の過半数が喫煙者でした。ところが最近では客の1割も吸っていません。第一、テーブルの上の灰皿がないので禁煙店だと思っている客人も多いはず。(言えば灰皿を出されます。禁煙ではないのですから)
タバコの価格が高くなった事も喫煙者減少の要因でしょう。もっとも1箱2000円にしないと効果無いというヒトもいます。生活保護受給者で喫煙率が高い、という点から価格高騰はあまり関係ないのかもしれません。
タバコが原因となる癌として肺、喉頭、食道、口腔・咽頭、胃が挙げられます。健康維持の上でも副流煙も含めてタバコは避けるべき因子でしょう。
路上喫煙者を迷惑だと久しぶりに感じた今日、以前に比べて嫌煙家にとって恵まれた環境になってきているなあ・・・と改めて思いました。