真冬、寒いのが大嫌いな私は歩きません。通勤での駅構内をエスカレーター無しで階段移動するし、職場でもエレベータは使いません。それ以外の運動は一切無し。寒い日の休日、家から1歩も出ない事もあります。
梅雨時期の今、濡れるのが大嫌いな私は家~最寄り駅まで地下鉄に乗ります。職場最寄り~職場まではタクシー。昼休みの1時間散歩も途中で降られるのが雨に降られるのが嫌だから無し。
ですから、雨の多い時期の運動量って真冬と変わりません。毎年の事です。ところが体脂肪率にあっては真冬と梅雨時期では大きく異なります。
真冬では15㌫を超える事が少なくありません。よほど慎重にタンパク質制限を(糖質制限に加えてです)しないと増加傾向を回避できないのです。
ところが梅雨の時期、全然歩かずに真冬と同様の運動不足生活をしていても体脂肪率1桁を維持できています。
自身の身体を通して、改めて糖質制限生活がベースにあれば、体型維持に運動の有無は無関係だと証明されたように感じました。